7202 いすゞ自動車

有報資料
157項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 15:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
157項目
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高純損益を
通じて認識
その他の
包括利益を
通じて認識
売却目的
保有資産
への振替
その他
(為替換算
差額等)
期末残高
繰延税金資産
棚卸資産評価減4,033△94---3,938
未実現利益の消去17,969679--4718,695
リース負債28,338△601--7527,814
未払費用及び製品保証引当金29,8373,637--△17433,299
短期従業員給付に係る負債12,205△2--5112,254
退職給付に係る負債22,522△1,799△1,303-△80618,614
税務上の繰越欠損金966△1,245--391113
その他27,7712,622△463-82230,753
合計143,6443,196△1,766-408145,483
繰延税金負債
使用権資産27,926△838--6027,148
開発資産11,505638---12,143
企業結合に伴う公正価値評価差額6,166△1,325---4,841
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産38,633-△11,114-△1,67525,842
子会社等の未分配利益21,142△1,713773--20,202
その他15,9232,084447-1,51019,964
合計121,297△1,155△9,893-△105110,143
繰延税金資産(負債)の純額22,3474,3528,127-51335,339

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高純損益を
通じて認識
その他の
包括利益を
通じて認識
売却目的
保有資産
への振替
その他
(為替換算
差額等)
期末残高
繰延税金資産
棚卸資産評価減3,938524--△254,437
未実現利益の消去18,6952,397---21,092
リース負債27,814231--23328,279
未払費用及び製品保証引当金33,2996,546--2,12541,971
短期従業員給付に係る負債12,254684--△1412,924
退職給付に係る負債18,6143,360△2,831-2,73221,875
税務上の繰越欠損金1136,411--△5635,960
その他30,753△7,074△3,744-6,85726,793
合計145,48313,083△6,576-11,345163,336
繰延税金負債
使用権資産27,148170--25927,578
開発資産12,1431,947---14,091
企業結合に伴う公正価値評価差額4,841△463---4,377
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産25,842-5,370-70831,922
子会社等の未分配利益20,2022,667639--23,509
その他19,9644,67934701,54926,541
合計110,1439,0016,35802,517128,020
繰延税金資産(負債)の純額35,3394,082△12,934△08,82735,315

連結財政状態計算書では、以下のとおり計上しています。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産45,98754,225
繰延税金負債10,64718,910
繰延税金資産(負債)の純額35,33935,315

繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金は以下のとおりです。なお、将来減算一時差異及び繰越欠損金は税額ベースです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
将来減算一時差異95,854102,931
税務上の繰越欠損金17,48314,419
合計113,337117,351

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
1年目3,5362,646
2年目2,7222,135
3年目2,1973,751
4年目3,8612,721
5年目以降及び無期限5,1643,164
合計17,48314,419

繰延税金負債として認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の総額(所得ベース)は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ382,759百万円及び439,764百万円です。
これらは、当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識していません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
当期税金費用
第2の柱の法人所得税を除く当期税金費用68,15759,686
第2の柱の法人所得税に関係する当期税金費用237352
繰延税金費用△4,352△4,082
法人所得税費用64,04355,956

(3)適用税率の調整
法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
税額控除△1.9%△2.7%
未認識の繰延税金資産の増減1.3%2.5%
在外子会社の税率差異△6.4%△7.2%
持分法による投資利益△1.1%△2.0%
外国源泉税3.4%2.7%
子会社等の未分配利益△0.4%1.4%
その他0.7%△1.1%
平均実際負担税率26.1%24.3%

当社及び国内子会社は、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び当連結会計年度の法定実効税率は30.6%です。また、海外子会社についてはその納税管轄地における一般的な法人税等の税率をもって計算しています。
なお、当社グループは、日本国内においてグループ通算制度を適用しています。
(4)グローバル・ミニマム課税制度
当社が所在する日本において、第2の柱モデルルールに則したグローバル・ミニマム課税制度を導入する 「所得税法等の一部を改正する法律」(令和5年法律第3号)が2023年3月28日に成立しました。当該法律 は、当社に対して2024年4月1日に開始する連結会計年度から適用されています。第2の柱の法人所得税に関係する当期税金費用は前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ237百万円及び352百万円です。
なお、当社グループは、第2の柱モデルルールを導入するために制定又は実質的に制定された税法から生じる法人所得税に係る繰延税金資産及び繰延税金負債に関して、認識及び情報開示に対する例外を適用しているため、当該繰延税金資産及び繰延税金負債についての認識及び開示を行っていません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。