有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(表示方法の変更)
従来、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、「大型・中型車」「小型車他」「海外生産用部
品」「エンジン・コンポーネント」「その他」に区分して表示していましたが、当連結会計年度より、収益認
識の分解情報をより明瞭な表示とするため、「大型・中型CV」「小型CV」「LCV」「産業用エンジン」
「その他」の区分に変更して表示しています。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の区分方法により作成した
ものを記載しています。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.「CV」及び「LCV」はそれぞれ「商用車(トラック及びバス)」並びに「ピックアップトラック及び派生車」を示しています。
2.「海外生産用部品」を「大型・中型CV」「小型CV」「LCV」に組み替えています。
3.「エンジン・コンポーネント」を「産業用エンジン」に名称を変更し、「エンジン・コンポーネント」に含まれていたコンポーネントを「その他」に組み替えています。
4.その他には部品の販売、整備・サービス、中古車の販売及びコンポーネント等が含まれています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.「CV」及び「LCV」はそれぞれ「商用車(トラック及びバス)」並びに「ピックアップトラック及び派生車」を示しています。
2.「海外生産用部品」を「大型・中型CV」「小型CV」「LCV」に組み替えています。
3.「エンジン・コンポーネント」を「産業用エンジン」に名称を変更し、「エンジン・コンポーネント」に含まれていたコンポーネントを「その他」に組み替えています。
4.その他には部品の販売、整備・サービス、中古車の販売及びコンポーネント等が含まれています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、大型・中型CV、小型CV、LCVを中心としたCV・LCV及び産業用エンジン等を販売し
ており、国内、海外の販売会社及び需要者を顧客としています。
産業用エンジンは、国内及び海外の産業機械メーカーを顧客としています。
当社グループは、販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額しています。
製品の販売及びサービスの提供に係る対価は、製品に対する支配が顧客に移転してから概ね1年以内に受領
しており、重要な金融要素は含んでいません。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の期首残高及び期末残高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産に含まれています。なお、貸倒引当金控除前の金額です。
(注)2.連結貸借対照表のその他(流動負債)に含まれています。
(注)3.当連結会計年度期首には連結子会社の決算期変更の影響を含めています。
契約負債は主に、製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価であり、当社グループが履行義務
を充足した時点で収益に振り替えられます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、8,021百万円で
す。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の
額に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産に含まれています。なお、貸倒引当金控除前の金額です。
(注)2.連結貸借対照表のその他(流動負債)に含まれています。
(注)3.当連結会計年度期首には連結子会社の決算期変更の影響を含めています。
契約負債は主に、製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価であり、当社グループが履行義務
を充足した時点で収益に振り替えられます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、5,674百万円で
す。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の
額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における未充足の履行義務に配分された取引価格の総額及び収益の認識が見込まれている
期間別の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
上記の表には、実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は含めてい
ません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(表示方法の変更)
従来、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、「大型・中型車」「小型車他」「海外生産用部
品」「エンジン・コンポーネント」「その他」に区分して表示していましたが、当連結会計年度より、収益認
識の分解情報をより明瞭な表示とするため、「大型・中型CV」「小型CV」「LCV」「産業用エンジン」
「その他」の区分に変更して表示しています。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の区分方法により作成した
ものを記載しています。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 大型・ 中型CV | 小型CV | LCV | 産業用 エンジン | その他 | 合計 | |
| 国内 | 332,066 | 116,163 | - | 55,360 | 374,896 | 878,486 |
| 海外 | 401,702 | 526,744 | 990,164 | 64,332 | 222,439 | 2,205,383 |
| 顧客との契約 から認識した 収益 | 733,768 | 642,907 | 990,164 | 119,693 | 597,335 | 3,083,870 |
| その他の源泉 から認識した 収益 | 111,666 | |||||
| 合計 | 3,195,537 | |||||
(注)1.「CV」及び「LCV」はそれぞれ「商用車(トラック及びバス)」並びに「ピックアップトラック及び派生車」を示しています。
2.「海外生産用部品」を「大型・中型CV」「小型CV」「LCV」に組み替えています。
3.「エンジン・コンポーネント」を「産業用エンジン」に名称を変更し、「エンジン・コンポーネント」に含まれていたコンポーネントを「その他」に組み替えています。
4.その他には部品の販売、整備・サービス、中古車の販売及びコンポーネント等が含まれています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 大型・ 中型CV | 小型CV | LCV | 産業用 エンジン | その他 | 合計 | |
| 国内 | 389,900 | 133,830 | - | 64,840 | 402,567 | 991,138 |
| 海外 | 416,237 | 594,800 | 995,310 | 49,720 | 221,066 | 2,277,134 |
| 顧客との契約 から認識した 収益 | 806,137 | 728,630 | 995,310 | 114,561 | 623,633 | 3,268,272 |
| その他の源泉 から認識した 収益 | 118,404 | |||||
| 合計 | 3,386,676 | |||||
(注)1.「CV」及び「LCV」はそれぞれ「商用車(トラック及びバス)」並びに「ピックアップトラック及び派生車」を示しています。
2.「海外生産用部品」を「大型・中型CV」「小型CV」「LCV」に組み替えています。
3.「エンジン・コンポーネント」を「産業用エンジン」に名称を変更し、「エンジン・コンポーネント」に含まれていたコンポーネントを「その他」に組み替えています。
4.その他には部品の販売、整備・サービス、中古車の販売及びコンポーネント等が含まれています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、大型・中型CV、小型CV、LCVを中心としたCV・LCV及び産業用エンジン等を販売し
ており、国内、海外の販売会社及び需要者を顧客としています。
産業用エンジンは、国内及び海外の産業機械メーカーを顧客としています。
当社グループは、販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額しています。
製品の販売及びサービスの提供に係る対価は、製品に対する支配が顧客に移転してから概ね1年以内に受領
しており、重要な金融要素は含んでいません。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の期首残高及び期末残高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 (2022年4月1日) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 (注)1、3 | 353,494 | 382,352 |
| 契約資産 (注)1 | - | 674 |
| 契約負債 (注)2、3 | 11,171 | 10,514 |
(注)1.連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産に含まれています。なお、貸倒引当金控除前の金額です。
(注)2.連結貸借対照表のその他(流動負債)に含まれています。
(注)3.当連結会計年度期首には連結子会社の決算期変更の影響を含めています。
契約負債は主に、製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価であり、当社グループが履行義務
を充足した時点で収益に振り替えられます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、8,021百万円で
す。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の
額に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 (2023年4月1日) | 当連結会計年度末 (2024年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 (注)1、3 | 375,170 | 396,285 |
| 契約資産 (注)1 | 674 | - |
| 契約負債 (注)2、3 | 10,514 | 12,378 |
(注)1.連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産に含まれています。なお、貸倒引当金控除前の金額です。
(注)2.連結貸借対照表のその他(流動負債)に含まれています。
(注)3.当連結会計年度期首には連結子会社の決算期変更の影響を含めています。
契約負債は主に、製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価であり、当社グループが履行義務
を充足した時点で収益に振り替えられます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、5,674百万円で
す。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の
額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における未充足の履行義務に配分された取引価格の総額及び収益の認識が見込まれている
期間別の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度末 (2023年3月31日) | 当連結会計年度末 (2024年3月31日) | |
| 1年以内 | 116,305 | 113,143 |
| 1年超 | 52,370 | 52,426 |
| 合計 | 168,676 | 165,569 |
上記の表には、実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は含めてい
ません。