有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)その他には部品の販売、整備・サービス及び中古車の販売等が含まれています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、大型・中型車、小型車他を中心としたCV・LCV及びパワートレイン等を販売しており、国内、海外の販売会社及び需要者を顧客としています。
海外生産用部品は、現地生産を行っている在外グループ会社を顧客としています。
エンジンは、主に産業用エンジンを販売しており、国内及び海外の産業機械メーカーを顧客としています。
コンポーネントは、グループ会社を含む海外のメーカーを主な顧客としています。
当社グループは、販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額しています。
製品の販売及びサービスの提供に係る対価は、製品に対する支配が顧客に移転してから概ね1年以内に受領
しており、重要な金融要素は含んでいません。
(注)文中「CV」「LCV」「パワートレイン」とあるのはそれぞれ「商用車」「ピックアップトラック及
び派生車」「エンジン、トランスミッション及び駆動系のコンポーネント」のことを示します。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の期首残高及び期末残高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注)1.連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産に含まれています。なお、貸倒引当金控除前の金額です。また、顧客との契約から生じた債権の当連結会計年度期首には、UDトラックス㈱及びその傘下の子会社(以下「UD社等」)の残高52,103百万円を含めています。
(注)2.連結貸借対照表のその他(流動負債)に含まれています。なお、契約負債の当連結会計年度期首には、UD社等の残高4,926百万円を含めています。
契約負債は主に、製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価であり、当社グループが履行義務
を充足した時点で収益に振り替えられます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、5,934百万円で
す。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の
額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における未充足の履行義務に配分された取引価格の総額及び収益の認識が見込まれている
期間別の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
上記の表には、実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は含めてい
ません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 大型・中型車 | 小型車他 | 海外生産用 部品 | エンジン・コンポーネント | その他 (注) | 合計 | |
| 国内 | 298,105 | 96,568 | - | 58,296 | 325,864 | 778,833 |
| 海外 | 264,579 | 1,067,255 | 54,926 | 112,093 | 137,094 | 1,635,948 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 562,684 | 1,163,823 | 54,926 | 170,390 | 462,958 | 2,414,782 |
| その他の源泉から認識した収益 | 99,508 | |||||
| 合計 | 2,514,291 | |||||
(注)その他には部品の販売、整備・サービス及び中古車の販売等が含まれています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、大型・中型車、小型車他を中心としたCV・LCV及びパワートレイン等を販売しており、国内、海外の販売会社及び需要者を顧客としています。
海外生産用部品は、現地生産を行っている在外グループ会社を顧客としています。
エンジンは、主に産業用エンジンを販売しており、国内及び海外の産業機械メーカーを顧客としています。
コンポーネントは、グループ会社を含む海外のメーカーを主な顧客としています。
当社グループは、販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額しています。
製品の販売及びサービスの提供に係る対価は、製品に対する支配が顧客に移転してから概ね1年以内に受領
しており、重要な金融要素は含んでいません。
(注)文中「CV」「LCV」「パワートレイン」とあるのはそれぞれ「商用車」「ピックアップトラック及
び派生車」「エンジン、トランスミッション及び駆動系のコンポーネント」のことを示します。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の期首残高及び期末残高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 (2021年4月1日) | 当連結会計年度末 (2022年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 (注)1 | 325,354 | 360,788 |
| 契約負債 (注)2 | 10,709 | 10,289 |
(注)1.連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産に含まれています。なお、貸倒引当金控除前の金額です。また、顧客との契約から生じた債権の当連結会計年度期首には、UDトラックス㈱及びその傘下の子会社(以下「UD社等」)の残高52,103百万円を含めています。
(注)2.連結貸借対照表のその他(流動負債)に含まれています。なお、契約負債の当連結会計年度期首には、UD社等の残高4,926百万円を含めています。
契約負債は主に、製品の引渡前に当社グループが顧客から受け取った対価であり、当社グループが履行義務
を充足した時点で収益に振り替えられます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、5,934百万円で
す。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の
額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における未充足の履行義務に配分された取引価格の総額及び収益の認識が見込まれている
期間別の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度末 (2022年3月31日) | |
| 1年以内 | 79,896 |
| 1年超 | 44,745 |
| 合計 | 124,641 |
上記の表には、実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は含めてい
ません。