当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 476億8500万
- 2014年3月31日 +86.91%
- 891億2700万
個別
- 2013年3月31日
- 401億5900万
- 2014年3月31日 +78.57%
- 717億1200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、トヨタ向け車両台数につきましては、主に「ランドクルーザープラド」の台数が増加した結果、総売上台数は186.6千台と前期に比べ0.8千台(0.4%)増加いたしました。2014/06/20 14:13
以上により、当連結会計年度の連結売上高は1兆6,995億73百万円と前期に比べ1,582億15百万円(10.3%)の増収となりました。損益面では、売上台数が増加したこと、採算改善・原価低減活動の効果および為替円安の影響等により、連結営業利益は1,121億85百万円と前期に比べ470億67百万円(72.3%)の増益、経常利益は1,091億41百万円と前期に比べ422億18百万円(63.1%)の増益、当期純利益は891億27百万円と前期に比べ414億41百万円(86.9%)の増益となりました。なお、連結売上高および全ての利益段階におきまして、過去最高額を達成することができました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/20 14:13
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,059億88百万円増加し、1兆94億16百万円となりました。これは、現金及び預金が175億95百万円増加したこと、現先取引が129億98百万円増加したこと、国内生産体制最適化に向けた工場建設及び海外工場の製造設備を中心に設備投資を行った結果により有形固定資産が270億円32百万円増加したことならびに株価の上昇により投資有価証券が148億41百万円増加したこと等によります。2014/06/20 14:13
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ253億30百万円増加し、6,298億26百万円となりました。これは、借入金が252億66百万円減少したものの、前連結会計年度末に比べ期末の生産台数が増加したことにより買掛債務が176億5百万円増加したこと、未払法人税等が158億2百万円増加したことならびに設備投資の増加等に伴い未払金が88億70百万円増加したこと等によります。また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ806億57百万円増加し、3,795億89百万円となりました。これは、当期純利益を891億27百万円計上したこと等によります。
(2) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額ならびに潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/20 14:13
(注) 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 47,685 89,127 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 47,685 89,127 期中平均株式数(株) 570,765,371 572,091,853 (うち新株予約権)(株) 893,588 1,337,073 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、9円75銭減少しております。