- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△58,610百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、北米、オセアニア等を含んでおります。
※2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,297百万円にはセグメント間の取引消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△63,865百万円にはセグメント間の債権債務消去及び棚卸資産の調整額他が含まれております。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 14:13 - #3 業績等の概要
また、トヨタ向け車両台数につきましては、主に「ランドクルーザープラド」の台数が増加した結果、総売上台数は186.6千台と前期に比べ0.8千台(0.4%)増加いたしました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は1兆6,995億73百万円と前期に比べ1,582億15百万円(10.3%)の増収となりました。損益面では、売上台数が増加したこと、採算改善・原価低減活動の効果および為替円安の影響等により、連結営業利益は1,121億85百万円と前期に比べ470億67百万円(72.3%)の増益、経常利益は1,091億41百万円と前期に比べ422億18百万円(63.1%)の増益、当期純利益は891億27百万円と前期に比べ414億41百万円(86.9%)の増益となりました。なお、連結売上高および全ての利益段階におきまして、過去最高額を達成することができました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/20 14:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の部門の売上高につきましては、海外向け補給部品の売上高が増加したことや、北米におけるトヨタ向け事業の売上高が増加したこと及び為替が円安に推移したことによる換算差等により、4,635億46百万円と前期に比べ395億17百万円(9.3%)の増収となりました。
② 営業利益
売上高が増加したこと及び、採算改善・原価低減活動を実施したこと等により、当連結会計年度の営業利益は、1,121億85百万円と前期に比べ470億67百万円(72.3%)の増益となりました。なお、売上原価の売上高に対する比率は82.9%(前期に比べ2.4ポイントの改善)、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は10.5%(前期に比べ0.06ポイントの改善)となりました。
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