- #1 事業等のリスク
① 経済状況
連結売上高の主要な製品は自動車、建設機械および産業車両メーカー等(以下、お客様といいます。)へ部品を供給する組付用であります。お客様の海外生産拠点拡大に対応し、部品メーカーも同様に海外展開を加速をしてまいりました。当社グループも、米州、欧州、アジアの各地域に生産拠点を有し、各地域のお客様に製品を供給しております。これらの海外生産拠点は、当該地域の経済情勢変化等に伴うお客様の生産数に依存しており、当社グループの経営成績や財政状態に大きな影響があります。
② 為替相場と金利上昇
2019/06/25 12:56- #2 引当金の計上基準
(3) 製品保証引当金
将来の無償補修費用の支出に備えるため、個別案件に対する見積額及び売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
(4) 役員賞与引当金
2019/06/25 12:56- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
目標とする経営指標は、セグメント別売上高・セグメント利益・セグメント利益率とし、セグメント(事業別)管理を重視しています。これらの経営指標の改善結果として、自己資本利益率(ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷自己資本)の向上を図ってまいります。
(4) 株式会社の支配に関する基本方針について
2019/06/25 12:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度より、連結損益計算書の「その他の収益」に計上していた「ロイヤルティ収益」及び「金型補償に関する収益」を、「売上高」に含めて計上することに変更しております。当該表示方法の変更の内容を反映させた組替後の数値で、前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 経営成績等の状況の概要
2019/06/25 12:56- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」に含めていた「ロイヤルティ収益」及び「金型補償に関する収益」(前事業年度:3,657百万円)は、当社グループが受け取る対価の重要性が増したことから、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するため、当事業年度(当事業年度:3,864百万円)より「売上高」に含めております。
(「『 税効果会計に係る会計基準 』の一部改正」の適用に伴う変更)
2019/06/25 12:56- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 48,802 | 百万円 | 49,976 | 百万円 |
| 営業費用 | 33,962 | | 40,806 | |
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