売上高
連結
- 2017年9月30日
- 1兆5232億
- 2018年9月30日 -6.92%
- 1兆4179億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/11/09 9:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/09 9:43
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) (会計方針の変更)(売上高の計上方法の変更)当社グループは、従来、販売奨励金を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高から控除する方法に変更しております。この会計方針の変更は、当社グループを取り巻く経営環境において、販売奨励金が増加傾向にあることから、取引実態を改めて精査したところ、取引条件の決定時に販売奨励金が考慮され、実質的に販売価格を構成する一部として捉えられること、及び業務プロセスやシステム構築など経営管理体制が整ったことに伴い、売上高から控除して計上する方法が当該状況をより適切に反映できると判断したことによるものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書の売上高および販売費及び一般管理費はそれぞれ78,296百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(売上高の計上方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、売上高の計上方法の変更は遡及適用しております。これにより、前第2四半期連結累計期間における「自動車」の売上高が78,296百万円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「自動車」で5,301百万円、「航空宇宙」で482百万円、「その他」で55百万円増加しております。2018/11/09 9:43 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。2018/11/09 9:43
なお、第1四半期連結会計期間より、会計方針等を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)および(追加情報)」に記載のとおりであります。また、以下の前年同四半期の売上高につきましては、会計方針等の変更を遡及適用した数値で比較・分析を行っております。
(1) 業績の状況