固定資産
連結
- 2018年3月31日
- 1兆960億
- 2018年9月30日 +5.3%
- 1兆1540億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、売上高の計上方法の変更は遡及適用しております。これにより、前第2四半期連結累計期間における「自動車」の売上高が78,296百万円減少しております。2018/11/09 9:43
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「自動車」で5,301百万円、「航空宇宙」で482百万円、「その他」で55百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/09 9:43
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)(有形固定資産の減価償却方法の変更)当社及び主要な国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間から一部の有形固定資産について定額法に変更しております。この会計方針の変更は、近年、車種のラインナップ強化とフルモデルチェンジ・新商品の間断ない投入により、発売時以降も販売台数が安定化する傾向にあり、また、生産設備の複数車種への汎用化を進めていることから、今後は耐用年数にわたり長期安定的に稼動する傾向になると見込まれるため、当該設備の償却費を耐用年数にわたって均等償却により費用配分を行うことが有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断したことによるものであります。これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が5,838百万円増加しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5,913百万円増加しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(売上高の計上方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、売上高の計上方法の変更は遡及適用しております。これにより、前第2四半期連結累計期間における「自動車」の売上高が78,296百万円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「自動車」で5,301百万円、「航空宇宙」で482百万円、「その他」で55百万円増加しております。2018/11/09 9:43 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2018/11/09 9:43
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、2兆9,351億円と前期末に比べ686億円の増加となりました。主な要因は、固定資産の増加580億円、商品及び製品の増加526億円、仕掛品の増加190億円、原材料及び貯蔵品の増加153億円、現金及び預金と有価証券を合わせた手許資金の減少765億円などであります。
負債につきましては、1兆3,581億円と前期末に比べ526億円の増加となりました。主な要因は、未払費用の増加445億円などであります。