有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 16:29
- 【資料】
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注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)
13.投資不動産
投資不動産の帳簿価額の増減及び取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(1) 投資不動産の帳簿価額の増減
帳簿価額
(単位:百万円)
(2) 取得原価、減価償却累計額及び、減損損失累計額、ならびに、公正価値
(単位:百万円)
主要な投資不動産の公正価値は、所在する地域における適切な専門家としての資格を有する独立した鑑定人による評価に基づいております。
その評価は、割引キャッシュ・フロー法による評価額または観察可能な類似資産の市場取引価格等に基づいております。
投資不動産の公正価値のヒエラルキーのレベルはレベル3であります。
なお、公正価値のヒエラルキーの定義については「30.公正価値」に記載しております。
(3) 投資不動産に関する損益
(単位:百万円)
賃貸収益は主に連結損益計算書の「売上収益」に計上しております。
賃貸費用は賃貸収益に対応する費用(減価償却費、保繕費、保険料、租税公課等)であり、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「その他の費用」に計上しております。
投資不動産の帳簿価額の増減及び取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(1) 投資不動産の帳簿価額の増減
帳簿価額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 期首残高 | 27,278 | 25,414 |
| 取得 | 198 | 56 |
| 減価償却費 | △509 | △441 |
| 処分 | △1,245 | △291 |
| その他 | △308 | △752 |
| 期末残高 | 25,414 | 23,986 |
(2) 取得原価、減価償却累計額及び、減損損失累計額、ならびに、公正価値
(単位:百万円)
| 移行日 (2018年4月1日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 取得原価 | 38,592 | 36,885 | 35,636 |
| 減価償却累計額 | △10,788 | △10,699 | △10,927 |
| 減損損失累計額 | △526 | △772 | △723 |
| 帳簿価額 | 27,278 | 25,414 | 23,986 |
| 公正価値 | 40,136 | 40,207 | 40,949 |
主要な投資不動産の公正価値は、所在する地域における適切な専門家としての資格を有する独立した鑑定人による評価に基づいております。
その評価は、割引キャッシュ・フロー法による評価額または観察可能な類似資産の市場取引価格等に基づいております。
投資不動産の公正価値のヒエラルキーのレベルはレベル3であります。
なお、公正価値のヒエラルキーの定義については「30.公正価値」に記載しております。
(3) 投資不動産に関する損益
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 賃貸収益 | 3,830 | 3,729 |
| 賃貸費用 | △2,110 | △1,940 |
| 利益 | 1,720 | 1,789 |
賃貸収益は主に連結損益計算書の「売上収益」に計上しております。
賃貸費用は賃貸収益に対応する費用(減価償却費、保繕費、保険料、租税公課等)であり、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「その他の費用」に計上しております。