有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 16:29
【資料】
PDFをみる

注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

34.リース
1.借手
(1) 借手のリース
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
不動産を原資産とするもの7,3766,778
機械装置を原資産とするもの1,3901,447
車両運搬具を原資産とするもの1011
工具器具及び備品を原資産とするもの37,95536,528
使用権資産減価償却費計46,73144,764
リース負債に係る支払利息1,0761,019
短期リースの免除規定によるリース費用 (注1)1,6581,855
少額資産のリースの免除規定によるリース費用 (注2)1,3851,040
リース費用合計(純額)50,85048,678
リースに係るキャッシュ・アウトフロー合計49,86045,144

使用権資産のサブリースによる収益は重要なものはありません。
(注)1.短期リースはIFRS第16号第6項を適用して会計処理しております。
2.少額資産のリースはIFRS第16号第6項を適用して会計処理しております。
3.使用権資産の増加については、「11.有形固定資産」をご参照ください。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
不動産を原資産とするもの42,43643,12145,123
機械装置を原資産とするもの15,11516,09414,577
車両運搬具を原資産とするもの384938
工具器具及び備品を原資産とするもの30,82553,32840,080
使用権資産帳簿価額88,414112,59299,818

(2) リース負債の満期分析
(単位:百万円)
合計1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
移行日
(2018年4月1日)
92,34826,55910,3645,5114,9774,70340,234
前連結会計年度
(2019年3月31日)
109,69237,39615,8925,5655,0614,81240,966
当連結会計年度
(2020年3月31日)
89,89724,8349,3675,5985,3134,84539,940

流動性リスクの管理方針
当社グループは、事業活動のための適切な資金確保、適切な流動性の維持及び健全なバランスシートの維持により、流動性リスクに対処しております。
(3) 借手のリース活動の性質
当社グループは、主として、自動車事業における金型などの生産用工具、ネットワーク機器及び端末機をリースにより賃借しております。
また、自動車事業における、店舗、社宅、倉庫などの不動産についてもリースにより賃借しております。
(4) 借手が潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフローのうちリース負債の測定に反映されていないもの
潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフローのうちリース負債の測定に反映されていないものについて、重要なものはありません。
(5) リースにより課されている制限または特約
リースにより課されている制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(6) 変動リース料
リース契約には、相手先との取引に基づいて、リース料を改定する条項を含むもの等がありますが、前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した変動リース料に重要性はありません。
2.貸手
(1) ファイナンス・リース
契約上、資産の所有に伴うリスクと経済価値が実質的にすべて取引先に移転するリースは、ファイナンス・リースに分類し、それ以外の場合には、オペレーティング・リースに分類しております。
ファイナンス・リース取引におけるリース債権は、リース開始日に正味リース投資未回収額を債権として計上しております。
また、車両の物的な破損等に備えて保険に加入しております。
(ⅰ)リース収益
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
販売損益2,6461,974
正味リース投資未回収額に対する金融収益2,0391,780

(ⅱ)貸手のリース活動の性質(ファイナンス・リース)
当社グループは、主に車両運搬具をファイナンス・リースにより賃貸しております。
(ⅲ)正味リース投資未回収額の帳簿価額の著しい変動
該当事項はありません。
(ⅳ) リース料債権の満期分析
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年以内7,9647,6266,404
1年超2年以内5,4564,1754,000
2年超3年以内3,4942,9552,489
3年超4年以内2,3221,8641,499
4年超5年以内1,347972970
5年超33164
20,61617,60815,366
未獲得金融収益3,8093,2082,814
無保証残存価額の現在価値395392376
正味リース投資未回収額17,20214,79212,928

(2) オペレーティング・リース
(ⅰ)リース収益
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
リース収益9,3338,493

(ⅱ)貸手のリース活動の性質(オペレーティング・リース)
当社グループは、車両運搬具及びオフィスビル等の不動産をオペレーティング・リースにより賃貸しております。
(ⅲ)受取リース料の満期分析
(単位:百万円)
合計1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
移行日
(2018年4月1日)
196125481661-
前連結会計年度
(2019年3月31日)
179120431231-
当連結会計年度
(2020年3月31日)
4573051252052-

車両の物的な破損等に備えて保険に加入しております。
(ⅰ)リース収益で開示している金額の大部分は海外子会社における車両のレンタル料及びオフィスビル等の不動産賃借料収入であり、前者は契約開始時に料金全額の前払いを受けており、後者は解約オプションを借手が有しており、当該オプションを借手が行使しない可能性が合理的に確実とは言えないため、(ⅲ) 受取リース料の満期分析に当該取引に関連する金額は含まれておりません。
  • 有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。