有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 16:29
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
10.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
投資先との取引関係の維持または強化を主な目的として保有する株式などの資本性証券について、当初認識時に、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券の主な銘柄は、以下のとおりであります。
移行日(2018年4月1日)
前連結会計年度(2019年3月31日)
当連結会計年度(2020年3月31日)
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券の認識の中止
一部のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、取引関係の見直し等により売却しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において、売却により認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累計利得または損失(税引前)は以下のとおりであります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券のうち、公正価値の著しい価値の下落による利益剰余金への振替はありません。
なお、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性金融商品に係る受取配当は、ほとんどが報告期間の末日現在で保有している投資に関するものであります。
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2018年4月1日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | |||
| 負債性金融商品 | 270,975 | 276,800 | 59,736 |
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | |||
| デリバティブ | 5,339 | 246 | 1,131 |
| 負債性証券 | 791 | 490 | 21,485 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | |||
| 資本性証券 | 38,201 | 36,181 | 8,922 |
| 負債性証券 | 98,879 | 120,810 | 132,829 |
| 合計 | 414,185 | 434,527 | 224,103 |
| 12か月以内に回収される 見込みのもの | 372,531 | 394,406 | 204,373 |
| 12か月を超えて回収される 見込みのもの | 41,654 | 40,121 | 19,730 |
| 合計 | 414,185 | 434,527 | 224,103 |
投資先との取引関係の維持または強化を主な目的として保有する株式などの資本性証券について、当初認識時に、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券の主な銘柄は、以下のとおりであります。
移行日(2018年4月1日)
| (単位:百万円) | |
| 公正価値 | |
| 興銀リース株式会社(現・みずほリース株式会社) | 2,160 |
| 株式会社群馬銀行 | 1,722 |
| 株式会社東京軽合金製作所 | 806 |
| 共立株式会社 | 805 |
| SRDホールディングス株式会社 | 775 |
| 新日鐵住金株式会社(現・日本製鉄株式会社) | 713 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 712 |
| セントラル硝子株式会社 | 694 |
| しげる工業株式会社 | 564 |
| 株式会社商船三井 | 515 |
| 日鉄興和不動産株式会社 | 352 |
| 株式会社大嶋電機製作所 | 282 |
前連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |
| 公正価値 | |
| 株式会社群馬銀行 | 1,194 |
| 株式会社東京軽合金製作所 | 878 |
| 共立株式会社 | 868 |
| SRDホールディングス株式会社 | 729 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 637 |
| しげる工業株式会社 | 606 |
| 日鉄興和不動産株式会社 | 421 |
| 株式会社商船三井 | 401 |
| 株式会社大嶋電機製作所 | 313 |
| 日本郵船株式会社 | 294 |
当連結会計年度(2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |
| 公正価値 | |
| 株式会社東京軽合金製作所 | 995 |
| 株式会社群馬銀行 | 935 |
| 共立株式会社 | 847 |
| SRDホールディングス株式会社 | 709 |
| しげる工業株式会社 | 625 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 460 |
| 日鉄興和不動産株式会社 | 439 |
| 株式会社大嶋電機製作所 | 330 |
| 株式会社商船三井 | 294 |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券の認識の中止
一部のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、取引関係の見直し等により売却しております。前連結会計年度及び当連結会計年度において、売却により認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券の公正価値及び資本でその他の包括利益として認識されていた累計利得または損失(税引前)は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 自 (2018年4月1日) 至 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 自 (2019年4月1日) 至 (2020年3月31日) | |
| 公正価値 | 5,637 | 27,924 |
| 累計利得または損失(△は損失) | 3,549 | 8,306 |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性証券のうち、公正価値の著しい価値の下落による利益剰余金への振替はありません。
なお、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定した資本性金融商品に係る受取配当は、ほとんどが報告期間の末日現在で保有している投資に関するものであります。