有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 16:29
- 【資料】
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注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断は以下のとおりであります。
・開発活動から生じた無形資産の認識(注記「3.重要な会計方針(7) 無形資産及びのれん」)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要な会計方針(8) リース」)
経営者が行った重要な会計上の見積りは以下のとおりであります。
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要な会計方針(15) 法人所得税」)
・引当金の会計処理と評価(注記「3.重要な会計方針(12) 引当金」)
なお、新型コロナウイルス感染拡大による当社グループの事業活動への影響は、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 38.重要な後発事象」に記載のとおりであります。
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響は翌期にわたり一定期間続くものの、長期間には及ばないとの仮定に基づき、当連結会計年度において繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、その結果見積りへの影響は軽微であります。
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断は以下のとおりであります。
・開発活動から生じた無形資産の認識(注記「3.重要な会計方針(7) 無形資産及びのれん」)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要な会計方針(8) リース」)
経営者が行った重要な会計上の見積りは以下のとおりであります。
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要な会計方針(15) 法人所得税」)
・引当金の会計処理と評価(注記「3.重要な会計方針(12) 引当金」)
なお、新型コロナウイルス感染拡大による当社グループの事業活動への影響は、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 38.重要な後発事象」に記載のとおりであります。
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響は翌期にわたり一定期間続くものの、長期間には及ばないとの仮定に基づき、当連結会計年度において繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、その結果見積りへの影響は軽微であります。