有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
2.作成の基礎
(1) 連結財務諸表がIFRSに準拠している旨の記載
当社は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、同第93条の規定により、連結財務諸表をIFRSに準拠して作成しています。
連結財務諸表の公表は2024年6月20日に代表取締役社長 大崎篤、及び、最高財務責任者 取締役専務執行役員 水間克之によって承認されています。
(2) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈のない限り、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(3) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針」に別途記載している一部の資産及び負債を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(4) 会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度よりIAS第12号の修正「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」を適用しています。なお、本基準の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していました「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していました△5百万円は、「自己株式の取得による支出」△4百万円、「その他」△1百万円として組替えています。
(1) 連結財務諸表がIFRSに準拠している旨の記載
当社は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、同第93条の規定により、連結財務諸表をIFRSに準拠して作成しています。
連結財務諸表の公表は2024年6月20日に代表取締役社長 大崎篤、及び、最高財務責任者 取締役専務執行役員 水間克之によって承認されています。
(2) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈のない限り、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(3) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針」に別途記載している一部の資産及び負債を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(4) 会計方針の変更
当社グループは、当連結会計年度よりIAS第12号の修正「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」を適用しています。なお、本基準の適用による連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(5) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していました「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していました△5百万円は、「自己株式の取得による支出」△4百万円、「その他」△1百万円として組替えています。