四半期報告書-第93期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
6.セグメント情報
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、自動車事業を中核に据え、航空宇宙の事業部門については社内カンパニー制を導入して、責任の明確化と執行の迅速化を図っています。この事業区分に基づいて各グループ会社を管理していますので、事業セグメントとしては「自動車」、「航空宇宙」及びそのいずれにも属さない「その他」の3つを事業セグメントとしています。うち、「自動車」及び「航空宇宙」の2つを報告セグメントとしています。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、当社の要約四半期連結財務諸表における会計方針と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
各事業の主要製品及びサービス、事業形態は以下のとおりです。
(1) セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業の種類別セグメント情報は、以下のとおりです。
(注) 各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、要約四半期連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益、金融費用、法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、自動車事業を中核に据え、航空宇宙の事業部門については社内カンパニー制を導入して、責任の明確化と執行の迅速化を図っています。この事業区分に基づいて各グループ会社を管理していますので、事業セグメントとしては「自動車」、「航空宇宙」及びそのいずれにも属さない「その他」の3つを事業セグメントとしています。うち、「自動車」及び「航空宇宙」の2つを報告セグメントとしています。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、当社の要約四半期連結財務諸表における会計方針と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
各事業の主要製品及びサービス、事業形態は以下のとおりです。
| 事業 | 主要製品及びサービス | |
| 自動車 | 自動車、関連製品 | |
| 航空宇宙 | 航空機、宇宙関連機器部品、関連製品 | |
| その他 | 不動産賃貸事業等 |
(1) セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業の種類別セグメント情報は、以下のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | |||||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 自動車 | 航空宇宙 | 計 | その他 | 消去 又は全社 | 要約四半期 連結損益 計算書 | ||||||
| 売上収益 | |||||||||||
| (1) 外部顧客 | 818,113 | 14,797 | 832,910 | 1,191 | - | 834,101 | |||||
| (2) セグメント間 | 596 | - | 596 | 8,501 | △9,097 | - | |||||
| 計 | 818,709 | 14,797 | 833,506 | 9,692 | △9,097 | 834,101 | |||||
| 持分法による投資損益 | 120 | - | 120 | △622 | - | △502 | |||||
| 営業利益(△損失) | 36,393 | △2,070 | 34,323 | 2,622 | 35 | 36,980 | |||||
| 金融収益 | 14,660 | ||||||||||
| 金融費用 | △13,233 | ||||||||||
| 税引前四半期利益 | 38,407 | ||||||||||
| 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | |||||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 自動車 | 航空宇宙 | 計 | その他 | 消去 又は全社 | 要約四半期 連結損益 計算書 | ||||||
| 売上収益 | |||||||||||
| (1) 外部顧客 | 1,061,988 | 18,915 | 1,080,903 | 1,237 | - | 1,082,140 | |||||
| (2) セグメント間 | 661 | - | 661 | 7,489 | △8,150 | - | |||||
| 計 | 1,062,649 | 18,915 | 1,081,564 | 8,726 | △8,150 | 1,082,140 | |||||
| 持分法による投資損益 | 232 | - | 232 | 17 | - | 249 | |||||
| 営業利益(△損失) | 84,130 | △1,079 | 83,051 | 1,298 | 118 | 84,467 | |||||
| 金融収益 | 41,225 | ||||||||||
| 金融費用 | △10,328 | ||||||||||
| 税引前四半期利益 | 115,364 | ||||||||||
(注) 各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、要約四半期連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益、金融費用、法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。