有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
6.セグメント情報
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、自動車事業を中核に据え、航空宇宙の事業部門については社内カンパニー制を導入して、責任の明確化と執行の迅速化を図っています。この事業区分に基づいて各グループ会社を管理していますので、事業セグメントとしては「自動車」、「航空宇宙」及びそのいずれにも属さない「その他」の3つを事業セグメントとしています。
うち、「自動車」及び「航空宇宙」の2つを報告セグメントとしています。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
各事業の主要製品及びサービスは以下のとおりです。
(1) セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度における当社グループの事業の種類別セグメント情報は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益及び金融費用及び法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
2.各セグメント及び消去または全社の資産の合計は、連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産及び繰延税金資産等を含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3.資産の消去又は全社の項目には、セグメント間取引の消去の金額及び全社資産の金額が含まれています。全社資産の主な内容は、現金及び現金同等物、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 1.各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益及び金融費用及び法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
2.各セグメント及び消去または全社の資産の合計は、連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産及び繰延税金資産等を含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3.資産の消去又は全社の項目には、セグメント間取引の消去の金額及び全社資産の金額が含まれています。全社資産の主な内容は、現金及び現金同等物、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産です。
(2) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。
(3) 地域に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度における地域別売上収益の情報、当社グループの所在地別に区分した非流動資産(金融商品及び繰延税金資産を除く)の金額は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(4) 主要な顧客に関する情報
特定の顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の10%に満たないため、主要な顧客に関する記載はありません。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、自動車事業を中核に据え、航空宇宙の事業部門については社内カンパニー制を導入して、責任の明確化と執行の迅速化を図っています。この事業区分に基づいて各グループ会社を管理していますので、事業セグメントとしては「自動車」、「航空宇宙」及びそのいずれにも属さない「その他」の3つを事業セグメントとしています。
うち、「自動車」及び「航空宇宙」の2つを報告セグメントとしています。
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
各事業の主要製品及びサービスは以下のとおりです。
| 事業 | 主要製品及びサービス | ||
| 自動車 | 自動車、関連製品 | ||
| 航空宇宙 | 航空機、宇宙関連機器部品、関連製品 | ||
| その他 | 不動産賃貸事業等 |
(1) セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度における当社グループの事業の種類別セグメント情報は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 自動車 | 航空宇宙 | 計 | その他 | 消去又は全社 | 連結 | ||||||
| 売上収益 | |||||||||||
| (1) 外部顧客 | 2,677,465 | 62,291 | 2,739,756 | 4,764 | - | 2,744,520 | |||||
| (2) セグメント間 | 2,483 | 2 | 2,485 | 32,063 | △34,548 | - | |||||
| 計 | 2,679,948 | 62,293 | 2,742,241 | 36,827 | △34,548 | 2,744,520 | |||||
| 営業利益(△損失) | 92,541 | △7,005 | 85,536 | 4,782 | 134 | 90,452 | |||||
| 金融収益 | 19,720 | ||||||||||
| 金融費用 | △3,200 | ||||||||||
| 税引前利益 | 106,972 | ||||||||||
| 資産 | 3,237,256 | 264,954 | 3,502,210 | 67,164 | △25,621 | 3,543,753 | |||||
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 217,616 | 4,928 | 222,544 | 1,511 | - | 224,055 | |||||
| 持分法による投資損益 | △1,049 | - | △1,049 | △261 | - | △1,310 | |||||
| 持分法で会計処理され ている投資 | 6,455 | - | 6,455 | 4,373 | - | 10,828 | |||||
| 非流動資産への追加額 | 236,300 | 7,114 | 243,414 | 1,022 | - | 244,436 | |||||
(注) 1.各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益及び金融費用及び法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
2.各セグメント及び消去または全社の資産の合計は、連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産及び繰延税金資産等を含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3.資産の消去又は全社の項目には、セグメント間取引の消去の金額及び全社資産の金額が含まれています。全社資産の主な内容は、現金及び現金同等物、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 自動車 | 航空宇宙 | 計 | その他 | 消去又は全社 | 連結 | ||||||
| 売上収益 | |||||||||||
| (1) 外部顧客 | 3,690,551 | 79,019 | 3,769,570 | 4,898 | - | 3,774,468 | |||||
| (2) セグメント間 | 2,827 | - | 2,827 | 32,927 | △35,754 | - | |||||
| 計 | 3,693,378 | 79,019 | 3,772,397 | 37,825 | △35,754 | 3,774,468 | |||||
| 営業利益(△損失) | 263,261 | △2,082 | 261,179 | 6,261 | 43 | 267,483 | |||||
| 金融収益 | 36,796 | ||||||||||
| 金融費用 | △25,913 | ||||||||||
| 税引前利益 | 278,366 | ||||||||||
| 資産 | 3,604,707 | 296,801 | 3,901,508 | 66,848 | △24,206 | 3,944,150 | |||||
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 230,992 | 7,313 | 238,305 | 1,501 | - | 239,806 | |||||
| 持分法による投資損益 | 374 | - | 374 | △233 | - | 141 | |||||
| 持分法で会計処理され ている投資 | 6,938 | - | 6,938 | 2,123 | - | 9,061 | |||||
| 非流動資産への追加額 | 252,150 | 4,854 | 257,004 | 946 | - | 257,950 | |||||
(注) 1.各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益及び金融費用及び法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
2.各セグメント及び消去または全社の資産の合計は、連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産及び繰延税金資産等を含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3.資産の消去又は全社の項目には、セグメント間取引の消去の金額及び全社資産の金額が含まれています。全社資産の主な内容は、現金及び現金同等物、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産です。
(2) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。
(3) 地域に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度における地域別売上収益の情報、当社グループの所在地別に区分した非流動資産(金融商品及び繰延税金資産を除く)の金額は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | その他 | 合計 | ||||||||
| (うち米国) | |||||||||||||
| 売上収益 | 488,018 | 2,003,970 | 1,864,890 | 64,211 | 73,403 | 114,918 | 2,744,520 | ||||||
| 非流動資産 (金融商品及び繰延税金資産を除く) | 922,811 | 350,819 | 345,980 | 782 | 1,147 | - | 1,275,559 | ||||||
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | その他 | 合計 | ||||||||
| (うち米国) | |||||||||||||
| 売上収益 | 580,956 | 2,845,076 | 2,691,324 | 86,660 | 91,378 | 170,398 | 3,774,468 | ||||||
| 非流動資産 (金融商品及び繰延税金資産を除く) | 933,935 | 379,671 | 374,734 | 908 | 1,244 | - | 1,315,758 | ||||||
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(4) 主要な顧客に関する情報
特定の顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の10%に満たないため、主要な顧客に関する記載はありません。