ティラド(7236)の繰延税金負債の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 200万
- 2009年3月31日 +999.99%
- 2300万
- 2010年3月31日 -78.26%
- 500万
- 2016年12月31日 -80%
- 100万
- 2017年9月30日 ±0%
- 100万
個別
- 2009年3月31日
- 900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/05 9:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産合計 1,139 1,101 繰延税金負債 前払年金費用 - △131 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/05 9:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が、248百万円減少しております。税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額については、T.RAD Czech s.r.o.における繰越期限を超過による取崩等により、37百万円減少しました。将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額については、T.RAD North America,Inc.における減損損失に係る繰延税金資産減少にともない、210百万円減少しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産合計 1,424 1,516 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △45 △44 繰延税金負債合計 △2,216 △3,014 繰延税金負債の純額 △791 △1,497 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金額単位:百万円)2026/06/05 9:03
(ⅲ)経営方針、経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等項目(損△) 前連結会計年度(2025年3月期) 当連結会計年度(2026年3月期) 増減 主な要因 法人税、住民税及び事業税 △2,423 △3,641 △1,218 海外子会社の配当に係る源泉税増加等による税金費用増加。 法人税等調整額 102 △188 △290 関係会社留保利益増加にともなう繰延税金負債増加。 非支配株主に帰属する当期純利益 △11 △9 1 -
当社グループは、2025年度より中期経営計画『T.RAD-2025』をスタートしております。2026年3月期の達成状況は、次表のとおりで、売上高は目標達成、経常利益率、ROEは、ともに大幅に改善し、目標を達成しました。当社グループは、4年ごとに中期経営計画を策定し、進捗管理を行ってきましたが、業界・環境変化のスピードが速く、4年の間に環境条件と中期計画の前提に乖離が生じます。この課題を解決すべく、今後は、2030年度の長期目標(売上高2,000億円、ROE15%、PBR1倍)に向けた経営戦略と経営目標数値を毎年見直し、年次毎に経営目標数値を策定することといたしました。2025年度の終了により2026年度がスタートになり新たに中期経営計画『T.RAD-2026』を策定いたしました。2030年度の長期目標(売上高2,000億円、ROE20%、時価総額1,000億円)に経営目標数値を見直し致しました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/05 9:03
当事業年度末においては、税務上の繰越欠損金に関する繰延税金資産はありませんが、財務諸表に計上した繰延税金資産について、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクの観点から注記することといたします。当事業年度 繰延税金資産(純額) 1,087 繰延税金資産(繰延税金負債と相殺前の金額) 1,139 うち、繰越欠損金に関するもの -
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報