繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 1億4900万
- 2023年3月31日 +36.24%
- 2億300万
個別
- 2022年3月31日
- 9億1600万
- 2023年3月31日 +3.71%
- 9億5000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/27 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 減価償却費 189百万円 204百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/27 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が、2,737百万円増加しております。税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額については、連結子会社T.RAD North America,Inc.、T.RAD Czech s.r.o.、及び青島東洋熱交換器有限公司における追加的認識により、1,322百万円増加しましたが、ロシア事業関連の2社(TRM Corporation B.V.、TRM LLC)が連結除外となったことによる減少228百万円があり、1,094百万円増加しました。将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額につきましては、提出会社における投資有価証券等評価損に係るものが、965百万円、T.RAD North America,Inc.における減損損失に係るものが、655百万円増加したことなどにより、1,642百万円増加しております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 2,045百万円 3,131百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、重要な会計上の見積りとして、米国子会社における有形固定資産減損に関して、連結財務諸表において、「重要な会計上の見積り」として、注記しております。2023/06/27 15:01
(ⅱ)繰延税金資産の回収可能性の評価
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。新型コロナウイルスの感染拡大にともなう将来の課税所得の見積もりにあたっては、固定資産の減損処理に記載したものと同じ想定にもとづいております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/27 15:01
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額