有価証券報告書-第118期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下、「IFRS第16号」という。)を、当連結会計年度の期首から適用しております。これにより、借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取り扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末のリース資産が471百万円増加し、流動負債のリース債務が109百万円及び固定負債のリース債務が371百万円増加しております。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
この結果、当連結会計年度末のリース資産が471百万円増加し、流動負債のリース債務が109百万円及び固定負債のリース債務が371百万円増加しております。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。