有価証券報告書-第115期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは中期経営計画「CK G×4 T10」の達成に向け、これまでさまざまな施策に取り組んできました。グローバルでの生産拠点は、新たに中国の武漢に拠点を設立し、その数は16か国78拠点となり、各地域での状況に応じた柔軟な生産体制を構築してきました。また、開発体制も各地域で強化しており、2015年度から2016年度にかけて、米国、イギリス、フランス、インドにおいて、開発拠点の開設や拡充を行っております。環境型製品については、ガソリンエンジン用のEGRクーラーや射出成型表皮インパネを皮切りに、2014年度までに7製品を市場に投入しており、2015年度は高性能薄型ビルトインオイルクーラー/ウォーマーなど2製品を投入しました。さらに、2016年度以降も、環境対応や燃費にすぐれた製品の投入を加速すべく、技術開発を進めております。
なお、当社は平成24年11月に独占禁止法違反による排除措置命令を受けましたが、再発防止やコンプライアンスの一層の徹底を図っております。また、競争法に関わる欧米当局の調査につきましては、継続して対応しております。
コーポレート・ガバナンスにつきましては、昨年、コーポレートガバナンス・コードに沿って当社の取り組み状況を体系的に整理し、基本的な考え方、方針を定めたコーポレート・ガバナンスに関する報告書を公表いたしました。当社は事業活動を通じて豊かな社会づくりに貢献し、すべてのステークホルダーとの良好な関係を築くことが重要であると認識しております。このような考え方のもと今後もコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。
2016年度は中期経営計画「CK G×4 T10」の締めくくりの年であるとともに、将来に向けて当社グループが持続的な成長を遂げていく基盤をつくるための重要な年となります。そのために必要なものは継続していく力と、物事の本質を見極めるセンシビリティを持つことが重要であると考えております。
当社グループは「オンリー・ワン、No1」へ果敢に挑戦し、世界に誇れるトップレベルのサプライヤーをめざし飛躍し続けるよう努めてまいります。
なお、当社は平成24年11月に独占禁止法違反による排除措置命令を受けましたが、再発防止やコンプライアンスの一層の徹底を図っております。また、競争法に関わる欧米当局の調査につきましては、継続して対応しております。
コーポレート・ガバナンスにつきましては、昨年、コーポレートガバナンス・コードに沿って当社の取り組み状況を体系的に整理し、基本的な考え方、方針を定めたコーポレート・ガバナンスに関する報告書を公表いたしました。当社は事業活動を通じて豊かな社会づくりに貢献し、すべてのステークホルダーとの良好な関係を築くことが重要であると認識しております。このような考え方のもと今後もコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。
2016年度は中期経営計画「CK G×4 T10」の締めくくりの年であるとともに、将来に向けて当社グループが持続的な成長を遂げていく基盤をつくるための重要な年となります。そのために必要なものは継続していく力と、物事の本質を見極めるセンシビリティを持つことが重要であると考えております。
当社グループは「オンリー・ワン、No1」へ果敢に挑戦し、世界に誇れるトップレベルのサプライヤーをめざし飛躍し続けるよう努めてまいります。