- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
在外連結子会社では、当連結会計年度よりIFRS16号「リース」を適用しており、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末において、「建物及び構築物(純額)」が195,567千円、流動負債の「その他」が31,312千円、固定負債の「その他」が173,656千円それぞれ増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2020/06/25 15:22- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
(注)1.リース債務の平均利率については、リース物件のうち、支払利息を利息法により計上している物件に係るリース債務の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.金額的重要性が乏しいことにより、1年以内に返済予定のリース債務については、連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」に、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)については、連結貸借対照表の「固定負債」の「その他」に含めて表示しております。
3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
2020/06/25 15:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、73億62百万円と前連結会計年度末に比べ6億78百万円の減少となりました。
また、流動負債は65億41百万円と前連結会計年度末に比べ9億15百万円の減少となり、固定負債は8億20百万円と前連結会計年度末に比べ2億37百万円の増加となりました。
流動負債減少は主として、設備関係未払金が1億19百万円増加したものの、電子記録債務が6億40百万円、未払法人税等が1億68百万円、営業外電子記録債務が97百万円減少したこと等によるものです。
2020/06/25 15:22