曙ブレーキ工業(7238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 12億6600万
- 2014年9月30日 +26.22%
- 15億9800万
- 2015年9月30日 +17.46%
- 18億7700万
- 2016年9月30日 +12.15%
- 21億500万
- 2017年9月30日 -31.92%
- 14億3300万
- 2018年9月30日
- -2300万
- 2019年9月30日
- 10億6600万
- 2020年9月30日
- -9億2300万
- 2021年9月30日
- 26億6000万
- 2022年9月30日 -86.13%
- 3億6900万
- 2023年9月30日 +186.72%
- 10億5800万
- 2024年9月30日 +13.14%
- 11億9700万
- 2025年9月30日 +50.46%
- 18億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社第2四半期(2023年4月1日~2023年9月30日)における当社グループを取り巻く事業環境は、世界的なインフレによる原材料価格・エネルギーコストの市況高騰や、各国の利上げによる景気の下振れリスクなど、依然として不透明な状況が続いております。2023/11/14 15:34
このような状況下、当第2四半期連結累計期間(注)における当社グループの業績は、半導体供給不足の影響が段階的に改善していることや、日本・北米・欧州を中心とした自動車需要の回復、円安の影響などにより、売上高は812億円と対前年同期比100億円(+14.0%)の増収となりました。
利益面では、原材料価格やエネルギーコストの市況高騰影響の販売価格への転嫁や生産性改善などの合理化を進めたものの、原材料価格・エネルギーコストの高止まりによる負担増などにより、営業損失は2億円(前期は営業損失3億円)となりました。経常利益は、為替相場の変動により当社が保有する海外子会社への外貨建ての貸付金に対して発生した為替差益を計上し12億円となったものの、対前年同期比では38億円(△76.6%)の減益となりました。