曙ブレーキ工業(7238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - タイの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億4900万
- 2013年6月30日 -35.57%
- 9600万
- 2013年9月30日 +241.67%
- 3億2800万
- 2013年12月31日 +31.4%
- 4億3100万
- 2014年3月31日 +22.74%
- 5億2900万
- 2014年6月30日 -79.96%
- 1億600万
- 2014年9月30日 +22.64%
- 1億3000万
- 2014年12月31日 +53.08%
- 1億9900万
- 2015年3月31日 +31.66%
- 2億6200万
- 2015年6月30日 -40.08%
- 1億5700万
- 2015年9月30日 +114.01%
- 3億3600万
- 2015年12月31日 +30.06%
- 4億3700万
- 2016年3月31日 +8.47%
- 4億7400万
- 2016年6月30日 -84.81%
- 7200万
- 2016年9月30日 +138.89%
- 1億7200万
- 2016年12月31日 +88.95%
- 3億2500万
- 2017年3月31日 +32%
- 4億2900万
- 2017年6月30日 -70.16%
- 1億2800万
- 2017年9月30日 +50%
- 1億9200万
- 2017年12月31日 +86.46%
- 3億5800万
- 2018年3月31日 +36.87%
- 4億9000万
- 2018年6月30日 -75.51%
- 1億2000万
- 2018年9月30日 +102.5%
- 2億4300万
- 2018年12月31日 +37.04%
- 3億3300万
- 2019年3月31日 +66.97%
- 5億5600万
- 2019年6月30日 -78.78%
- 1億1800万
- 2019年9月30日 +77.97%
- 2億1000万
- 2019年12月31日 +31.43%
- 2億7600万
- 2020年3月31日 +108.33%
- 5億7500万
- 2020年6月30日 -52.7%
- 2億7200万
- 2020年9月30日 -55.88%
- 1億2000万
- 2020年12月31日 -9.17%
- 1億900万
- 2021年3月31日 +54.13%
- 1億6800万
- 2021年6月30日 +64.88%
- 2億7700万
- 2021年9月30日 +81.95%
- 5億400万
- 2021年12月31日 +21.23%
- 6億1100万
- 2022年3月31日 -4.42%
- 5億8400万
- 2022年6月30日 -70.03%
- 1億7500万
- 2022年9月30日 +50.29%
- 2億6300万
- 2022年12月31日 +54.37%
- 4億600万
- 2023年3月31日 +53.2%
- 6億2200万
- 2023年6月30日 -85.37%
- 9100万
- 2023年9月30日 +108.79%
- 1億9000万
- 2023年12月31日 +84.21%
- 3億5000万
- 2024年3月31日 +86.29%
- 6億5200万
- 2024年9月30日 -60.12%
- 2億6000万
- 2025年3月31日 +138.08%
- 6億1900万
- 2025年9月30日 -35.22%
- 4億100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ⅲ)ワークライフバランス推進2025/06/24 11:16
多様な働き方の実現を目指し、育児や介護と仕事の両立を多方面からサポートする様々な制度を設けています。一度退職した社員に復職の機会を提供するキャリアパートナー制度やコアタイムなしのフレックス勤務制度及び在宅勤務制度等を導入している他、事業所内保育所「あけぼの保育園 Ai-Kids(アイ・キッズ)」を運営しています。また、育児・介護休業法の改正に伴い、休暇制度の拡充など男女とも仕事と育児が両立できるように各種制度の継続と改善に努めています。今後も全ての社員がいきいきと働ける企業を目指し、取り組みを継続していきます。
ⅳ)健康経営 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にブレーキ製品を生産・販売しており、各地域の現地法人が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 11:16
従って、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #3 事業等のリスク
- 海外補完体制2025/06/24 11:16
③ 品質に関するリスク製品・主要部品 国内生産工場 海外生産工場 ディスクブレーキ 岩槻製造(埼玉県) エリザベスタウン(米国)、メキシコ、広州(中国)、チョンブリ(タイ)、インドネシア ドラムブレーキ 山陽製造(岡山県) インドネシア ブレーキパッド 山形製造(山形県) グラスゴー(米国)、蘇州(中国)、チョンブリ(タイ)、インドネシア ブレーキライニング 福島製造(福島県) インドネシア 鋳物部品 館林鋳造所(群馬県) ラチャブリ(タイ) ピストン 岩槻製造 チョンブリ(タイ)、インドネシア
当社グループでは、安全・安心を支える上で品質は最も重要であると考え、常に、より高度な品質保証体制の構築を目指しております。自工程での品質保証、過去の不具合に学び失敗を繰り返さないなどの活動の浸透を進め、万全の体制をもって製品の生産に努めております。ただし、当社グループの製品は直接安全に関わる製品であり、万が一、製品の欠陥等が発生し、お客様への流出が防止できなかった場合、多大な費用の発生と社会的信用の低下により、当社グループの事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にブレーキ製品を生産・販売しており、各地域の現地法人が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 11:16
従って、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 11:16
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 中国 404 (26) タイ 271 (257) インドネシア 1,072 (211)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。 - #6 沿革
- 2 【沿革】2025/06/24 11:16
1929年 曙石綿工業所を創業、ウーブンブレーキライニング、クラッチフェーシングの製造開始 2012年 メキシコ現地法人Akebono Brake Mexico S.A. de C.V.を設立(現連結子会社) 2014年 スロバキア現地法人Akebono Brake Slovakia s.r.o.を設立(現連結子会社)タイに㈱真岡製作所との合弁会社A&M Casting (Thailand) Co., Ltd.を設立(現連結子会社) 2016年 「市販ロードカー用高性能自動車ブレーキの開発と量産化」において「日本機械学会賞(技術)」を受賞 - #7 研究開発活動
- 当社グループでは、コア技術である音・振動解析技術を活かし、自動車のみならず、あらゆる交通機関、産業機械の各種ブレーキ製品を担う摩擦材・ブレーキの開発を進めております。また製品開発を支える基礎技術、解析の深化を重点的に行うため、社会潮流、市場動向、競合他社など動向をグローバルに見据え、研究開発への投資と開発体制の充実を図っております。2025/06/24 11:16
開発戦略としては、音・振動に対する知見をさらに深化させ、カーボンニュートラルを見据えたブレーキ低引き摺り化・軽量化・グリーン材料化、摩耗粉塵抑制などの環境対応技術開発、電動ブレーキ開発を始めとした自動運転対応技術開発、高性能車両向けのブレーキ開発を継続し、推進してまいります。これらの開発は日本・米国・欧州・中国・タイの開発拠点が連携し、地産地消を基本に現地調達をさらに促進し、グローバル拠点それぞれの特長を活かしながら、必要な技術を駆使してグローバル競争力を高めた次期製品開発に注力しております。
(日本) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)当連結会計年度とは2025/06/24 11:16
(1) 北米・中国・タイ・インドネシア:2024年1月~2024年12月
(2) 日本・欧州 :2024年4月~2025年3月 となります。 - #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループは、多種多様な製品を国内外で開発・製造・販売しており、その設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとには決定しておりません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっております。翌連結会計年度の設備投資は6,700百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/24 11:16
(注) 設備計画投資に係る今後の主要資金については、主として、自己資金及び借入金をもって充当する予定であります。セグメントの名称 投資予定額(百万円) 設備投資の内容 中国 700 新規立ち上げ、品質改善など タイ 200 新規立ち上げ、老朽更新など インドネシア 2,700 工場移転、生産性改善、環境対策など
(2) 重要な設備の除却等 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- なお、連結子会社からの配当であるため翌連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。2025/06/24 11:16
(注) 配当金額は、1タイバーツ=4.4円で換算しております。連結子会社名 受取配当金額 配当決議日 配当受領日 Akebono Brake (Thailand)Co., Ltd. 185百万タイバーツ(8億円) 2025年4月25日 2025年5月15日 Akebono Cooperation(Thailand) Co., Ltd. 70百万タイバーツ(3億円) 2025年4月25日 2025年5月15日 合計 11億円