- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 55,951 | 116,376 | 176,250 | 236,665 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,013 | 2,781 | 4,199 | 7,356 |
2014/06/19 16:09- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③社外取締役及び社外監査役
当社における社外取締役は3名であり、社外監査役は3名であります。社外取締役及び社外監査役との間に、人的関係及びその他の利害関係はありません。なお、社外取締役の伊藤邦雄氏は当社の株式を11,900株保有しており、社外取締役の岡崎健氏からは当社グループの事業分野に関する専門的な助言を受けておりますが、その対価は連結売上高の0.01%未満であります。その他の社外取締役及び社外監査役との間に、資本的関係及び取引関係はありません。
また、社外取締役及び社外監査役が他の会社等の役員若しくは使用人である、または役員若しくは使用人であった場合における当該他の会社等との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2014/06/19 16:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/19 16:09- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| General Motors Corporation | 56,392 | 北米 |
2014/06/19 16:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/19 16:09 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/19 16:09- #7 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度(注1)における当社グループの業績は、売上高は北米市場の回復や新興国の堅調な需要の伸びに加え、為替換算の影響(286億円)などもあり過去最高の2,367億円と前年同期に比べ306億円の増加(前年同期比14.9%増)となりました。営業利益はアジアの収益拡大に加え、生産合理化や不採算案件の減少などの収益改善策が功を奏し81億円と前年同期に比べ38億円の増加(前年同期比87.3%増)となりました。経常利益は為替差益等により73億円(前年同期比2.1倍)、当期純利益は一部の繰延税金資産を取り崩ししたこと等により24億円(前年同期比4.7倍)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/06/19 16:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高は2,367億円と対前年同期比306億円(14.9%)増加となりました。売上原価は2,099億円と対前年同期比273億円(15.0%)増加となり、販売費及び一般管理費は187億円と対前年同期比5億円(△2.4%)の減少となり、営業利益は81億円と対前年同期比38億円(87.3%)の増加となりました。
営業外損益については、収益では、為替相場の変動の影響により為替差益が2億円増加、費用では、支払利息が1億円増加するなど経常利益は73億円と対前年同期比39億円(113.7%)の増加となりました。
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