- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/09 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/09 15:02
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が526百万円減少し、利益剰余金が343百万円減少しております。
また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ70百万円増加しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2015/02/09 15:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(注1)における当社グループの業績は、国内において自動車生産が低調なこともあり減収でしたが、海外市場においては北米で好調な需要を背景に自動車販売が拡大したことや為替換算の影響(64億円)などもあり、売上高は1,857億円と前年同期に比べ95億円(前年同期比5.4%増)の増収となりました。利益面においては、アジアでの堅調な収益拡大や生産合理化などの収益改善策の効果もありましたが、北米の想定を上回る市場の拡大による増産への対応および新規受注製品の立上げの時期が集中したことによる想定外のコスト発生の影響が大きく、営業利益は28億円と前年同期に比べ20億円(前年同期比41.6%減)の減益となりました。経常利益は28億円(前年同期比39.2%減)、四半期純利益は曙ブレーキ山陽製造㈱の完全子会社化(平成26年7月31日付)に伴う減損損失等(減損損失2.2億円、環境対策費0.3億円 計2.5億円)を計上したことや繰延税金資産の一部を取崩したこと等により5億円の損失(前年同期は四半期純利益15億円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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