売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2813億4100万
- 2017年3月31日 -5.42%
- 2660億9900万
個別
- 2016年3月31日
- 806億6900万
- 2017年3月31日 -0.27%
- 804億5400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2017/06/19 15:55
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 67,043 133,475 196,734 266,099 税金等調整前四半期(当期)純損益(百万円) △2,240 △1,486 △987 2,581 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「タイ」、「インドネシア」の6つを報告セグメントとしております。2017/06/19 15:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/19 15:55
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 General Motors LLC 72,706 北米 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/19 15:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/19 15:55
なお、北米セグメントには米国113,259百万円が含まれております。 - #6 業績等の概要
- (1)業績2017/06/19 15:55
当連結会計年度(注)における当社グループの業績の概要は以下のとおりです。日本市場の上期における自動車販売の低迷ならびに輸出の減速もあり、日本事業は減収となりました。一方、海外においては、北米での受注が引き続き好調に推移していることや中国での受注の増加、欧州での高性能量販車向けビジネスの本格化もあり、日本を除くすべての地域において現地通貨ベースでは増収となりましたが、円高の影響(△234億円)が大きく、売上高は2,661億円と、前期に比べ5.4%の減収となりました。利益面においては、北米の生産混乱による影響(労務費・輸送費などの追加費用)が一部継続しましたが、国内での合理化効果や北米事業の立て直しに向けた各施策(下記②北米セグメント参照)が計画以上に早く効果を出すことができ、加えて中国での受注増加などもあり、営業利益は42億円(前期は営業損失38億円)となりました。支払利息は減少したものの為替差損の発生などもあり経常利益は8億円(前期は経常損失68億円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の一部を売却したことや補助金収入(ふくしま産業復興企業立地補助金)などの特別利益を計上したこともあり、3.5億円の利益(前期は親会社株主に帰属する当期純損失195億円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/19 15:55
当連結会計年度は、売上高は2,661億円と対前期比152億円(△5.4%)の減少となりました。売上原価は2,395億円と対前期比253億円(△9.6%)の減少となり、販売費及び一般管理費は223億円と対前期比21億円(10.4%)の増加となりました。営業利益は42億円(前期は営業損失38億円)となりました。
営業外損益については、支払利息は2億円減少したものの、為替相場の変動の影響により為替差損が5億円増加するなど経常利益は8億円(前期は経常損失68億円)となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との主な取引2017/06/19 15:55
(注)材料支給高は、製品購入高等の減算項目として処理しております。前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 20,009百万円 12,672百万円 材料支給高 38,360百万円 34,045百万円