- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2018/02/13 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 15:05
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
平成26年度から発生した北米事業での生産混乱により、平成27年度に北米事業は2期連続で営業損失を計上し、かつ多額の減損損失を計上したことから、連結全体の財政状態が悪化しました。手元流動性や自己資本比率は十分には回復していない状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当該重要事象等を解消、改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、全社を挙げて、北米事業の改革、黒字化定着のための諸施策を実行した結果、北米事業の今期の業績は黒字回復の見込みです。また、メインバンクを中心に取引銀行各行とは緊密な関係を維持しており、今後の継続的な支援の方針についても合意をいただき、必要な新規の長期資金融資も受けております。
2018/02/13 15:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①日本
当第3四半期連結累計期間の自動車販売は新型車を中心に引き続き好調に推移しました。当社グループにおいても、SUVを中心とした新型車用の製品の受注増のほか、フォークリフト用や鉄道車両挙動監視装置といった産業機械・鉄道車両用製品の売上が増加しました。一方、中近東向け小型トラックの販売不振、また完成車メーカーの検査問題に起因した生産停止による受注減などにより、売上高は610億円(前年同期比0.9%増)と、微増にとどまりました。利益面では、前年同期と比べ鋼材など材料市況の高騰や業績連動による賞与などの人件費の増加、電動ブレーキや環境対応型摩擦材といった次世代に向けた研究開発関連費用増加などの影響で、営業利益は22億円(前年同期比29.3%減)となりました。
②北米
2018/02/13 15:05- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
平成26年度から発生した北米事業での生産混乱により、平成27年度に北米事業は2期連続で営業損失を計上し、かつ多額の減損損失を計上したことから、連結全体の財政状態が悪化しました。手元流動性や自己資本比率は十分には回復していない状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当該重要事象等を解消、改善するための対応策は、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、全社を挙げて、北米事業の改革、黒字化定着のための諸施策を実行した結果、北米事業の今期の業績は黒字回復の見込みです。また、メインバンクを中心に取引銀行各行とは緊密な関係を維持しており、今後の継続的な支援の方針についても合意をいただき、必要な新規の長期資金融資も受けております。
2018/02/13 15:05