資産
連結
- 2020年3月31日
- 1489億5900万
- 2020年9月30日 -12.77%
- 1299億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 15:01
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報2020/11/13 15:01
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に国内事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2020/11/13 15:01
(注)回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて評価しております。場所 用途 種類 金額 日本 埼玉県羽生市及びさいたま市、山形県寒河江市、福島県桑折町、岡山県総社市ほか 事業用資産 土地 5,694 百万円 日本 埼玉県羽生市及びさいたま市、山形県寒河江市、福島県桑折町、岡山県総社市ほか 事業用資産 建物及び機械装置など 13,882 百万円 日本 埼玉県羽生市ほか 研究開発用資産 機械装置など 4,444 百万円 合計 24,020 百万円
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響により受注が大幅に減少し、5月を底に月ごとに回復傾向にはあるものの、売上高は257億円(前年同期比29.8%減)となりました。2020/11/13 15:01
利益面では、前期に行った早期退職措置及び固定資産の減損損失の計上による労務費及び減価償却費の減少、報酬・給与等の減額、経費削減の効果はありましたが、大幅な売上減少にともなう利益減少の影響をカバーするには至らず、9億円の営業損失(前期は営業利益11億円)となりました。
② 北米 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の広がりは、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、主要なお客様である完成車メーカーにおいても生産調整を行ってきたことにより、当社グループにおいても、全ての地域において生産拠点の一時的な稼働停止等の影響が出てきておりますが、一方では、経済再開の動きもあり徐々に回復に向かいつつあります。2020/11/13 15:01
当該感染症の収束時期及び当社グループの業績に与える影響を合理的に予測することは困難でありますが、お客様からの足元の受注情報・業績の見通し等の外部情報を踏まえ、前期末と同様、2020年4~6月を底に、年末まで徐々に回復し、来年年明け以降、元の水準にほぼ回復するとの一定の仮定のもと、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。