有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。
内部留保につきましては、企業体質の一層の強化ならびに今後の事業展開に役立てていきたいと考えております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としております。期末配当の決定機関につきましては、機動的な資本政策および配当政策の実施を可能とするため、当期より取締役会へ変更させていただきました。
当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とし、中間配当金15円とあわせて年間29円(前期比11円増)とさせていただきました。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保につきましては、企業体質の一層の強化ならびに今後の事業展開に役立てていきたいと考えております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としております。期末配当の決定機関につきましては、機動的な資本政策および配当政策の実施を可能とするため、当期より取締役会へ変更させていただきました。
当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とし、中間配当金15円とあわせて年間29円(前期比11円増)とさせていただきました。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年10月28日 取締役会決議 | 945 | 15 |
| 2022年4月27日 取締役会決議 | 881 | 14 |