有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への還元を経営の重要課題と位置付け、安定的な配当の継続を基本に、将来への成長投資と財務健全性の維持などを総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。
当期は2023年度から2025年度における前中期経営計画の、連結配当性向30%以上の目標に基づき、配当を実施いたしました。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としております。
期末配当の決定機関につきましては、機動的な資本政策および配当政策の実施を可能とするため取締役会としています。
当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり37円とし、中間配当金31円とあわせて年間68円(前期比13円増)となります。
なお、2025年2月に公表した新中期経営計画では、2025年度から2027年度の3年間において、連結配当性向35%以上を目標としております。あわせて、機動的な自己株式取得も実施してまいります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期は2023年度から2025年度における前中期経営計画の、連結配当性向30%以上の目標に基づき、配当を実施いたしました。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としております。
期末配当の決定機関につきましては、機動的な資本政策および配当政策の実施を可能とするため取締役会としています。
当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり37円とし、中間配当金31円とあわせて年間68円(前期比13円増)となります。
なお、2025年2月に公表した新中期経営計画では、2025年度から2027年度の3年間において、連結配当性向35%以上を目標としております。あわせて、機動的な自己株式取得も実施してまいります。
当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年10月30日 取締役会決議 | 1,936 | 31 |
| 2025年4月24日 取締役会決議 | 2,312 | 37 |