7261 マツダ

7261
2026/07/10
時価
7063億円
PER 予
7.84倍
2010年以降
赤字-71.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.37倍
2010年以降
0.24-2.57倍
(2010-2026年)
配当 予
4.92%
ROE 予
4.72%
ROA 予
2.01%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/03/25 15:20
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、㈱マツダモビリティ関東等の連結の範囲に含めていない非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益並びに利益剰余金等の観点からみて、いずれもそれぞれ小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2019/03/25 15:20
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、「日本」セグメントに属しております当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」セグメントにおけるセグメント利益は630百万円増加しております。2019/03/25 15:20
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/25 15:20
#5 対処すべき課題(連結)
平成28年3月期 経営指標の見通し
・グローバル販売台数149万台
・連結営業利益2,100億円
・ROS(連結売上高営業利益率)6.5%
(前提為替レート:1米ドル120円、1ユーロ130円)
「構造改革プラン」の主要施策及び進捗状況は、以下のとおりです。
2019/03/25 15:20
#6 業績等の概要
市場別の販売台数は、日本は、消費税影響などにより前期比7.8%減の225千台となりましたが、新型「デミオ」の好調な販売や本年2月に販売を開始した新型「マツダ CX-3」の導入効果もあり、足元の販売は回復基調となっております。北米は、米国での販売が、「CX-5」、「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」、「Mazda3」など、主要車種の販売好調により増加したほか、メキシコにおいても、過去最高の販売を記録するなど、前期比8.9%増の425千台となりました。欧州は、販売好調な「Mazda3」の寄与により、前期比10.8%増の229千台となりました。主要国であるドイツや英国では市場の伸びを上回る販売を達成しております。中国は、現地生産の「CX-5」と「Mazda3」が販売を牽引し、前期比9.2%増の215千台となりました。その他の市場は、需要が低迷するタイなど、一部の市場で販売環境に厳しさが見られたものの、「CX-5」、「Mazda3」の販売が好調であったことから、前期比3.4%増の303千台となりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、3兆339億円(前期比3,417億円増、12.7%増)となりました。営業利益は2,029億円(前期比208億円増、11.4%増)、経常利益は2,126億円(前期比719億円増、51.1%増)、当期純利益は1,588億円(前期比231億円増、17.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2019/03/25 15:20
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、「SKYACTIV技術」搭載車のグローバルでの販売拡大などにより、3兆339億円(前期比3,417億円増、12.7%増)となりました。仕向地別の内訳は、国内が6,174億円(前期比383億円減、5.8%減)、海外が2兆4,165億円(前期比3,800億円増、18.7%増)となりました。また、製品別の販売実績では、車両売上高は、台数・車種構成の改善等により2兆5,004億円(前期比3,197億円増、14.7%増)となりました。海外生産用部品売上高は、中国向けの出荷が増加したこと等により790億円(前期比86億円増、12.3%増)、部品売上高は2,317億円(前期比252億円増、12.2%増)となり、その他売上高は2,227億円(前期比119億円減、5.1%減)となりました。
2019/03/25 15:20
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高1,653,779百万円1,928,352百万円
仕入高184,576百万円482,743百万円
2019/03/25 15:20

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