- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。
2019/03/25 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。2019/03/25 15:34 - #3 業績等の概要
<その他の市場>主要市場であるオーストラリアでは、「CX-3」及び「CX-5」がともにセグメント販売台数で1位を獲得するなど、前期を上回る販売となりました。また、ASEAN市場では、ベトナムで販売が大幅に増加したほか、その他の地域においても、コロンビアやニュージーランドなどで過去最高の販売を達成したことにより、その他の市場全体で前期比0.6%増の373千台となりました。
当連結会計年度の当社グループの連結業績は、売上高は、為替相場の円高影響により、3兆2,144億円(前期比1,922億円減、5.6%減)となりました。営業利益は、「モノ造り革新」によるコスト改善などの取組みを強化したものの、為替影響や品質関連費用の増加により、1,257億円(前期比1,011億円減、44.6%減)、経常利益は1,395億円(前期比841億円減、37.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、938億円(前期比406億円減、30.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2019/03/25 15:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
着実な台数成長とビジネスの質的成長によるブランド価値の向上により、収益力とキャッシュ・フロー創出力の向上に引き続き取り組んでまいります。また、自己資本比率や純有利子負債などの財務指標を改善し、財務基盤を強化しつつ、研究開発や設備投資などの将来への成長投資を加速します。株主還元につきましても、安定的な配当の実現と着実な向上を図ってまいります。
なお、「構造改革ステージ2」の最終年度となる平成31年3月期の経営指標につきましては、主要施策は着実に進捗しているものの、為替を含む事業環境の変化を踏まえ、連結売上高営業利益率の目標を修正し、5%以上としております。
平成31年3月期(2019年3月期)経営指標の見通し
2019/03/25 15:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、為替相場の円高影響により、3兆2,144億円(前期比1,922億円減、5.6%減)となりました。仕向地別の内訳は、国内が5,870億円(前期比739億円減、11.2%減)、海外が2兆6,274億円(前期比1,183億円減、4.3%減)となりました。また、製品別の販売実績では、車両売上高は、出荷台数の減少や為替の円高影響により、2兆6,582億円(前期比2,033億円減、7.1%減)となりました。そのほか、海外生産用部品売上高は829億円(前期比185億円増、28.7%増)、部品売上高は2,364億円(前期比78億円減、3.2%減)となり、その他売上高は2,369億円(前期比4億円増、0.2%増)となりました。
(営業利益)
営業利益は、1,257億円(前期比1,011億円減、44.6%減)となりました。これは、「モノ造り革新」の推進によるコスト改善の成果を、為替の円高影響や、研究開発費及び品質関連費用の増加等が上回ったことによるものです。
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