売上高
連結
- 2017年3月31日
- 3兆2143億
- 2018年3月31日 +8.08%
- 3兆4740億
個別
- 2017年3月31日
- 2兆4813億
- 2018年3月31日 +6.23%
- 2兆6358億
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、社外監査役 堀田隆夫氏を、大蔵省などにおける豊富な経験と経営者としての幅広い識見に基づき、外部の視点から監査いただくため、社外監査役に選任しております。当社と同氏との間に取引関係その他の利害関係はありません。2019/03/25 15:41
当社は、社外監査役 玉野邦彦氏を、総合商社において財務に関する業務に従事した豊富な経験・識見に基づき、外部の視点から監査いただくため、社外監査役に選任しております。同氏は、伊藤忠商事株式会社の常務執行役員等の職を務めておりましたが、既に同社におけるすべての役職を退任しており、業務執行者としては平成26年3月に退任後、4年が経過しております。平成30年3月期において、当社は同社の有する商社機能としてのサービスに対して支払いを行っておりますが、その金額は当社連結売上高の1%未満と僅少であります。その他、同氏は、当社株式200株を保有しておりますが、当社と同氏との間に取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外監査役 北村明良氏を、金融機関における豊富な経験と経営者としての幅広い識見に基づき、外部の視点から監査いただくため、社外監査役に選任しております。同氏は、当社の主要な借入先である株式会社三井住友銀行の代表取締役兼専務執行役員等の職を務めておりましたが、既に同行におけるすべての役職を退任しており、業務執行者としては平成21年3月に退任後、9年が経過しております。なお、平成30年3月31日時点において、同行は当社株式の2.04%を所有しており、当社グループの同行からの借入金残高は79,526百万円(当社の連結総資産の約2.9%)であります。また、同氏は、株式会社関西アーバン銀行の顧問を現任しておりますが、業務執行者としては平成28年6月に退任しており、当社グループの同行からの借入金残高は1,134百万円(当社の連結総資産の0.1%未満)と僅少であります。また、同氏はアーク不動産株式会社の社外取締役を現任しておりますが、当社と同社との間に取引関係その他の利害関係はありません。その他、当社と同氏との間に取引関係その他の利害関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」の4つを報告セグメントとしております。2019/03/25 15:41
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
PTマツダモーターインドネシア
総資産、売上高、当期純損益並びに利益剰余金等の観点からみて、いずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2019/03/25 15:41 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/03/25 15:41 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/03/25 15:41
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「構造改革ステージ2最終年度」について2019/03/25 15:41
「構造改革ステージ2」の最終年度となる平成31年3月期の経営指標につきましては、グローバル販売台数は目標の165万台を超える計画であり、自己資本比率についても目標を若干下回るものの着実な改善が進む見通しです。一方、連結売上高営業利益率につきましては、主に米国での台数・収益の未達に加え、環境対応コストや米国の販売ネットワーク改革に伴う費用などにより、5%以上の目標に対して3.0%にとどまる見通しです。
平成31年3月期(2019年3月期)経営指標の見通し - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a. 経営成績2019/03/25 15:41
当連結会計年度の当社グループの連結業績は、売上高は、3兆4,740億円(前期比2,597億円増、8.1%増)となり、営業利益は1,464億円(前期比207億円増、16.5%増)、経常利益は1,721億円(前期比326億円増、23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,121億円(前期比183億円増、19.5%増)となりました。
b. 財政状態 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2019/03/25 15:41
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,869,859百万円 2,054,590百万円 仕入高 478,010百万円 503,506百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は長安マツダ汽車有限公司であり、持分法による投資利益の算定対象となった要約財務諸表は以下のとおりであります。2019/03/25 15:41
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)流動資産合計 183,439百万円 売上高 358,687百万円 税引前当期純利益金額 43,224百万円
重要な関連会社の要約財務諸表