営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 298億4300万
- 2019年9月30日 -13.51%
- 258億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2019/11/13 9:34
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首より、ASU第2014-09号を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の数値となっております。この結果、「北米」セグメントの売上高、セグメント利益がそれぞれ60百万円、1,029百万円減少しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/13 9:34
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首より、ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間、前第2四半期連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。2019/11/13 9:34
この結果、遡及適用を行う前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上高が60百万円、営業利益が1,029百万円、税金等調整前四半期純利益が1,033百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が550百万円減少しております。また、前第2四半期連結会計期間については、売上高が734百万円増加、営業損失が691百万円増加、税金等調整前四半期純利益が695百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が486百万円それぞれ減少しております。一方、前連結会計年度の連結貸借対照表は、主に投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が5,931百万円、未払費用が19,160百万円、流動負債及び固定負債のその他がそれぞれ1,796百万円、1,113百万円増加したほか、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、遡及適用後の利益剰余金の期首残高が14,611百万円減少しております。
IFRS第16号「リース」の適用 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2019/11/13 9:34
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は、主として為替の円高影響により、1兆7,066億円(前年同期比225億円減、1.3%減)となりました。営業利益は、販売費用の抑制や単価改善など販売の質的改善の取り組みやコスト改善活動の効果に対し、為替の円高影響等により、258億円(前年同期比40億円減、13.5%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益113億円を計上したことから340億円(前年同期比195億円減、36.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用164億円等により、166億円(前年同期比72億円減、30.3%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績