退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 696億9100万
- 2020年3月31日 +8.87%
- 758億7400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債、再評価に係る繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 9:33
(注) 1.評価性引当額が、12,672百万円増加しております。この増加の主な要因は、当社が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を当連結会計年度末時点で一定の仮定をおいて見積り、繰延税金資産の回収可能性の見直しを行ったことにより増加したこと、及び海外子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことなどによるものです。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 未払賞与及びその他引当金 60,505 百万円 60,735 百万円 退職給付に係る負債 22,676 百万円 24,473 百万円 繰越欠損金 (注)2 29,152 百万円 19,626 百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付型の制度として、主に退職一時金制度及び確定給付企業年金制度(主にマツダ企業年金基金)を設けております。確定給付企業年金制度のうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない複数事業主制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2020/06/25 9:33
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度