有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 研究開発費は総額が販売費及び一般管理費に含まれており、その金額は次のとおりであります。2021/06/25 9:31
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 研究開発費 135,009 百万円 127,432 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/25 9:31
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 退職給付費用 7,670 百万円 6,451 百万円 研究開発費 135,009 百万円 127,432 百万円 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の商品改良としては、「MAZDA CX-8」および「MAZDA CX-5」の「SKYACTIV-D 2.2」搭載車のエンジン出力向上、「MAZDA 3」および「MAZDA CX-30」の新世代ガソリンエンジン「e-SKYACTIV X」およびクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」搭載車のエンジンとトランスミッションの制御技術のアップデートによるエンジン出力向上により、アクセル操作に対する応答性とコントロール性をより高め、ドライバーの意思とシンクロする走りを際立たせました。2021/06/25 9:31
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,274億円で、セグメントごとの研究開発費は、日本は1,235億円、北米は16億円、欧州は18億円、その他の地域は5億円であります。なお、当社のセグメントは、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動の大部分を日本セグメントで行っているため、セグメントごとの研究開発活動の状況につきましては、記載を省略しております。
(*1) センターピラーレスのセンターオープン式ドア構造