有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 研究開発費は総額が販売費及び一般管理費に含まれており、その金額は次のとおりであります。2022/06/27 9:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 研究開発費 127,432 百万円 134,622 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/06/27 9:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 退職給付費用 6,451 百万円 3,888 百万円 研究開発費 127,432 百万円 134,622 百万円 損害補償損失引当金繰入額 - 百万円 11,500 百万円 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の商品改良として、「MAZDA CX-5」は、最新の魂動デザインを取り入れたデザイン表現の進化、SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREの考え方を取り入れた快適性・静粛性の向上、「MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT」の採用、荷室のフラット化や防水加工、ハンズフリー機能付きパワーリフトゲートの新設定、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)の進化やクルージング&トラフィック・サポート(CTS)を採用しました。「マツダ ロードスター」は「人馬一体」の走りの楽しさをさらに高める「KINEMATIC POSTURE CONTROL(キネマティック・ポスチャー・コントロール)」を採用、「MAZDA2」は一部ガソリンエンジン搭載車で圧縮比を高め燃費と環境性能を向上させるとともに、ワイヤレス充電(Qi)とApple CarPlay(*1) ワイヤレス接続をオプション設定しました。2022/06/27 9:12
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,346億円で、セグメントごとの研究開発費は、日本は1,303億円、北米は16億円、欧州は20億円、その他の地域は7億円であります。なお、当社のセグメントは、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動の大部分を日本セグメントで行っているため、セグメントごとの研究開発活動の状況につきましては、記載を省略しております。
(*1) Apple CarPlay は、Apple 社の登録商標です。