固定資産
個別
- 2025年3月31日
- 2兆3230億
- 2026年3月31日 -0.2%
- 2兆3184億
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 非金融資産の減損損失(521,377百万円)および除却損失(331,426百万円)は主に下記の項目により構成されており、当連結会計年度の連結損益計算書において売上原価に454,933百万円、研究開発費に397,870百万円それぞれ計上されています。2026/06/18 15:30
・非金融資産の減損損失(521,377百万円):主に製造終了または上市および開発中止を決定した北米のEVモデルに関する有形固定資産およびその他の非流動資産(製造設備等)に対する減損損失、北米において製造終了を決定したEVモデルおよび中国の一部EVモデルに関する無形資産(開発資産)に対する減損損失によって構成されています。これらの非金融資産の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値で測定していますが、売却および他への転用は困難であるため、処分コスト控除後の公正価値はゼロとして評価しています。観察可能なインプットが存在しないため、公正価値ヒエラルキーはレベル3です。
・除却損失(331,426百万円):上市前に開発中止が決定された北米のEVモデルなどに係る無形資産(開発資産)の認識の中止による損失によって構成されています。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/18 15:30
- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2026/06/18 15:30
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他(純額)」に含めていた「有形固定資産及び無形資産売廃却損益」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他(純額)」22,065百万円は、「有形固定資産及び無形資産売廃却損益」22,079百万円および営業活動によるキャッシュ・フローの「その他(純額)」△14百万円として組替えています。 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12 有形固定資産2026/06/18 15:30
前連結会計年度および当連結会計年度における有形固定資産の取得原価、減価償却累計額および減損損失累計額の増減ならびに帳簿価額は、以下のとおりです。
(取得原価) - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 15:30
前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産および繰延税金負債の増減のうち、連結損益計算書で法人所得税費用として認識された金額は、以下のとおりです。前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 引当金 243,174 349,210 有形固定資産 55,231 29,954 無形資産 91,540 24,796 繰延税金負債 有形固定資産 151,402 166,998 無形資産 236,577 145,488
(単位:百万円) - #6 注記事項-資金調達に係る債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 15:30
金融サービスに係る債権およびオペレーティング・リース資産は資産担保証券の担保として供されています。その他の項目は主に銀行等借入金の担保として供されています。前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) オペレーティング・リース資産 92,822 99,137 有形固定資産 2,779 2,773 合計 2,104,780 2,762,941
日本における慣行として、銀行借入金については一般的な契約に基づき行われており、現在および将来に発生する債務について、銀行の請求に基づき担保の設定または保証の差入れの義務があります。また、当社および連結子会社が支払遅延あるいは債務不履行に陥った場合、銀行は、全ての債務について、銀行預金と相殺する権利を有しています。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7) 有形固定資産2026/06/18 15:30
当社および連結子会社は、原価モデルを採用し、有形固定資産を取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で表示しています。
当社および連結子会社は、有形固定資産を当初認識時に取得原価で測定しています。有形固定資産の取得後に発生した支出については、その支出により将来当社および連結子会社に経済的便益がもたらされることが見込まれる場合に限り、有形固定資産の取得原価に含めています。 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 15:30
注記番号 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費、償却費及び減損損失(オペレーティング・リース資産除く) 742,863 1,303,263 有形固定資産及び無形資産売廃却損益 22,079 335,897 持分法による投資損益 △982 162,080 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △510,803 △612,065 無形資産の取得及び内部開発による支出 △336,632 △285,480 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 12,258 31,952 子会社の売却による収入(処分した現金及び現金同等物控除後) - 3,596 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/18 15:30
(単位:百万円) オペレーティング・リース資産 11 5,748,187 6,433,793 有形固定資産 12 3,209,921 3,196,382 無形資産 13 1,126,019 784,760 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 棚卸資産は、先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)により評価しています。2026/06/18 15:30
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法は、定額法を採用しています。