- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 48.19 | 43.88 | 54.97 | 44.56 |
2014/06/27 14:40- #2 業績等の概要
このような状況下、当連結会計年度の連結売上高は国内やアジア、欧州で増加し2兆9,383億円と前連結会計年度に比べ3,600億円(14.0%)増加しました。国内売上高はOEM売上の減少を自社ブランドの売上でカバーし、1兆1,327億円と前連結会計年度に比べ918億円(8.8%)増加、海外売上高は1兆8,056億円と前連結会計年度に比べ2,682億円(17.4%)増加しました。
連結利益の面では、営業利益は為替影響による日本の輸出損益改善やアジアにおける収益拡大等により1,877億円と前連結会計年度に比べ431億円(29.9%)の増加、経常利益は1,978億円と前連結会計年度に比べ422億円(27.2%)の増加、当期純利益は1,075億円と前連結会計年度に比べ271億円(33.7%)の増加となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/06/27 14:40- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
2014/06/27 14:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループの経営成績は、連結売上高は国内やアジア、欧州で増加し2兆9,383億円と前連結会計年度に比べ3,600億円(14.0%)増加しました。また、連結利益の面では、営業利益は為替影響による日本の輸出損益改善やアジアにおける収益拡大等により1,877億円と前連結会計年度に比べ431億円(29.9%)の増加、経常利益は1,978億円と前連結会計年度に比べ422億円(27.2%)の増加、当期純利益は1,075億円と前連結会計年度に比べ271億円(33.7%)の増加となりました。
① 売上高の分析
2014/06/27 14:40- #5 配当政策(連結)
当社グループの業績は、新興国を中心とした海外生産工場への依存度が高く、為替変動にも左右されやすい構造にあります。さらに、当社グループは、今後、こうした海外拠点での積極的な設備投資を計画しています。これからも当社グループが、安定的に成長していくためには、当社の体力をより強化し、不測の事態に備えることが重要であります。
当連結会計年度につきましては、為替影響による日本の輸出損益改善やアジアにおける収益拡大等により連結当期純利益は過去最高となりました。
経営環境は引き続き厳しい見通しではありますが、当事業年度の期末配当金は、1株につき14円とさせて頂きました。なお、中間配当金を含めました年間配当金は24円となり、前事業年度より1株につき6円増配となりました。
2014/06/27 14:40- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 80,389 | 107,484 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 80,389 | 107,484 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 560,963,174 | 560,970,884 |
(注) 当社の130%コールオプション条項付第4回無担保転換社債型新株予約権付社債は、平成25年3月29日に満期償還しています。
3 (会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。
2014/06/27 14:40