- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書における営業利益です。
2 各セグメントの主要製品及びサービスは以下のとおりです。
2014/11/13 14:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の「投資その他の資産」の「その他」に含まれる退職給付に係る資産が10,357百万円減少、「退職給付に係る負債」が1,885百万円増加し、利益剰余金が8,118百万円減少しています。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微です。
2014/11/13 14:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1兆4,307億円と前年同期に比べ605億円(4.4%)増加しました。国内売上高はOEM売上の増加により5,207億円と前年同期に比べ164億円(3.3%)増加しました。海外売上高は、欧州、アジアでの増加により9,100億円と前年同期に比べ441億円(5.1%)増加しました。
連結利益の面では、営業利益は日本、インドネシア、タイなどで減少しましたが、為替による増益等により905億円と前年同期並みとなりました。経常利益は972億円と前年同期に比べ48億円(5.2%)の増加、四半期純利益は539億円と前年同期に比べ22億円(4.4%)の増加となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/11/13 14:10