- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書における営業利益です。
2 セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(前連結会計年度959,921百万円、当連結会計年度
2015/06/30 16:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書における営業利益です。2015/06/30 16:19
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が8,529百万円減少、退職給付引当金が5,996百万円増加し、繰越利益剰余金が9,464百万円減少しています。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微です。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、16円87銭減少しています。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額への影響は軽微です。
2015/06/30 16:19- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が10,357百万円減少、退職給付に係る負債が1,885百万円増加し、利益剰余金が8,118百万円減少しています。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2015/06/30 16:19- #5 業績等の概要
このような状況下、当連結会計年度の連結売上高は3兆155億円と前連結会計年度に比べ772億円(2.6%)増加し、リーマンショック後に落ち込んでいた売上高を3兆円まで回復することができました。国内売上高は四輪車の減少により1兆946億円と前連結会計年度に比べ381億円(3.4%)減少しましたが、海外売上高が、インドでの四輪車の売上増加等により1兆9,209億円と前連結会計年度に比べ1,153億円(6.4%)増加しました。
連結利益の面では、営業利益はインドネシア、タイでの減益をインドでの増益でカバーしたものの、国内外での営業諸費用の増加等により1,794億円と前連結会計年度に比べ83億円(4.4%)の減少となりました。経常利益は1,943億円と前連結会計年度に比べ35億円(1.8%)の減少、当期純利益は少数株主利益の控除が増加したことなどにより969億円と前連結会計年度に比べ106億円(9.9%)の減少となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2015/06/30 16:19- #6 補足情報
(補足情報)
補足情報として、当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益を以下のとおり開示します。
当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益
2015/06/30 16:19