有価証券報告書-第148期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 1 株式数に換算して記載しています。
2 ①新株予約権者は、当社の取締役及び取締役を兼務しない専務役員もしくは常務役員のいずれの地位をも退任した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日とする。)を経過する日までに限り、新株予約権を行使することができる。
②新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができる。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成26年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたスズキ株式会社第2回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注) 1 15年間(平成10年7月20日から平成25年7月19日まで)の各週の最終取引日における当社普通株式の
普通取引の終値に基づき算出しています。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使
されるものと推定して見積っています。
3 直近2期(平成24年3月期及び平成25年3月期)の実績配当金の単純平均値によっています。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りです。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | 84百万円 | 105百万円 |
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| スズキ株式会社 第1回新株予約権 | スズキ株式会社 第2回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役を除く。)10名 当社取締役を兼務しない常務役員 6名 | 当社取締役(社外取締役を除く。) 7名 当社取締役を兼務しない専務役員及び常務役員 10名 |
| 株式の種類別のストック・ オプションの数 (注1) | 当社普通株式 92,000株 | 当社普通株式 49,800株 |
| 付与日 | 平成24年7月20日 | 平成25年7月19日 |
| 権利行使条件 | (注2) | (注2) |
| 対象勤務期間 | 平成24年7月20日~ 平成25年6月27日 | 平成25年7月19日~ 平成26年6月27日 |
| 権利行使期間 | 平成24年7月21日~ 平成54年7月20日 | 平成25年7月20日~ 平成55年7月19日 |
(注) 1 株式数に換算して記載しています。
2 ①新株予約権者は、当社の取締役及び取締役を兼務しない専務役員もしくは常務役員のいずれの地位をも退任した日の翌日から10日(10日目が休日に当たる場合には翌営業日とする。)を経過する日までに限り、新株予約権を行使することができる。
②新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができる。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成26年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
① ストック・オプションの数
| スズキ株式会社 第1回新株予約権 | スズキ株式会社 第2回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 86,000 | ― |
| 付与 | ― | 49,800 |
| 失効 | 2,000 | 2,600 |
| 権利確定 | 84,000 | 1,900 |
| 未確定残 | ― | 45,300 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 6,000 | ― |
| 権利確定 | 84,000 | 1,900 |
| 権利行使 | 16,000 | 1,000 |
| 失効 | ― | ― |
| 未行使残 | 74,000 | 900 |
② 単価情報
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | 2,269 | 2,360 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,226 | 2,247 |
3 ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたスズキ株式会社第2回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| スズキ株式会社 第2回新株予約権 | ||
| 株価変動性 | (注)1 | 33.66% |
| 予想残存期間 | (注)2 | 15年 |
| 予想配当 | (注)3 | 16.5円/株 |
| 無リスク利子率 | (注)4 | 1.27% |
(注) 1 15年間(平成10年7月20日から平成25年7月19日まで)の各週の最終取引日における当社普通株式の
普通取引の終値に基づき算出しています。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使
されるものと推定して見積っています。
3 直近2期(平成24年3月期及び平成25年3月期)の実績配当金の単純平均値によっています。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りです。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。