- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
コンポーネント、電動アシスト自転車、産業用無人ヘリコプターに係る事業を含んでいます。
2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/05 10:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用エンジン、自動車用
コンポーネント、電動アシスト自転車、産業用無人ヘリコプターに係る事業を含んでいます。
2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2015/08/05 10:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,579百万円減少し、利益剰余金が1,482百万円増加しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2015/08/05 10:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、新興国事業においては概ね前年並みの業績水準を維持しました。各市場での高価格商品の販売増加やプラットフォームモデルの投入効果、市場ミックスなどによる増益がインドネシアやブラジルでの販売数量減少や新興国通貨安の影響を吸収しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,211億円(前年同期比651億円・8.6%増加)となりました。利益面では、各事業セグメントで収益体質改善が進み、営業利益は697億円(同206億円・41.9%増加)となりました。経常利益は744億円(同253億円・51.5%増加)、四半期純利益は521億円(同199億円・61.7%増加)となりました。
当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル120円(同18円の円安)、ユーロ134円(同6円の円高)でした。
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