- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/05 10:08- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(追加情報)
(表示方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上
していた販売金融関係の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上するこ
とに変更しました。
この変更は、米国、カナダ金融子会社設立などによるファイナンス事業への本格的な取り組みの開始や、既存
事業を支援する金融ビジネス拡大方針など、当社グループにおけるファイナンス事業の重要性が増していること
から、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものです。
この変更に伴い、「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上された販売金融関係の収益
及び費用をそれぞれ、各報告セグメントに直課しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の方法に基づき作成しています。2016/08/05 10:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な当社関連市場については、北米では船外機の需要が増加し、二輪車や四輪バギーの需要は前年並みとなりました。欧州では二輪車の需要が増加しました。新興国においては、二輪車の需要がインドやフィリピン、ベトナムなどで増加しましたが、インドネシアやブラジルで減少し、全体で減少しました。
このような経営環境の中、当社の先進国事業は、円高影響により前年同期比で減収・減益となりました。一方、新興国二輪車事業においては、インドネシアやブラジルでの販売台数減少により売上高は減少しましたが、営業利益は商品ミックス改善やプラットフォーム化推進などのコストダウン効果により現地通貨安影響を吸収し、前年並みとなりました。また、全社的には将来の成長に関わる開発費用を計画的に投入しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,783億円(前年同期比504億円・6.1%減少)、営業利益は654億円(同80億円・10.9%減少)となりました。為替差損などにより経常利益は553億円(同191億円・25.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324億円(同197億円・37.8%減少)となりました。
2016/08/05 10:08- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上していた販売金融関係の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更しました。
この変更は、米国、カナダ金融子会社設立などによるファイナンス事業への本格的な取り組みの開始や、既存事業を支援する金融ビジネス拡大方針など、当社グループにおけるファイナンス事業の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものです。
2016/08/05 10:08