- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフカー、発電機、汎用エンジン、除雪機、電動車いすに係る事業を含んでいます。
2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/10 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフカー、発電機、汎用エンジン、除雪機、電動車いすに係る事業を含んでいます。
2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2020/11/10 9:21 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
(a)中期経営計画に基づく企業価値向上の取組み
当社は、2018年12月に、2019年からの中期経営計画を策定しました。既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高2兆円への再挑戦、営業利益率9%水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指して取り組んできました。今般の事業環境の変化により2021年度の数値目標の達成は困難と想定していますが、成長戦略と構造改革に継続して取り組み、その実現を支えるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速してまいります。
(b)コーポレートガバナンス(企業統治)の強化による企業価値向上の取組み
2020/11/10 9:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆671億円(前年同期比2,001億円・15.8%減少)、営業利益は564億円(同436億円・43.6%減少)、経常利益は597億円(同427億円・41.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は401億円(同356億円・47.0%減少)となりました。当第3四半期連結会計期間の業績は、売上高3,816億円(同297億円・7.2%減少)、営業利益373億円(同63億円・20.4%増加)となり、上期の新型コロナウイルス感染症のマイナス影響を挽回する段階に移っています。
なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル108円(前年同期比1円の円高)、ユーロ121円(同2円の円高)でした。
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