支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 7億5855万
- 2014年3月31日 -29.25%
- 5億3669万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2014/06/27 11:29
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 145,027千円 ―千円 支払手形 129,058 〃 ― 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債総額は19,935百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,655百万円増加致しました。2014/06/27 11:29
主な変動要因は、支払手形及び買掛金が国内向け防災用品の仕入増加に加えて船外機の生産増加により1,899百万円増加したこと、未払法人税等が当期純利益の増加に伴う課税所得の増加により561百万円増加したこと、リース債務が船外機生産用の型のリースバックにより282百万円増加したこと、また、短期借入金及び長期借入金が返済により1,424百万円減少したことなどであります。
③ 純資産 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/27 11:29
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。またその一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金は、主に設備投資及び運転資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。営業債務や借入金、長期預り保証金は、流動性リスクに晒されております。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクを回避することを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避することを目的とした金利スワップ取引、原材料(アルミ)の購入に係る価格変動リスクを回避することを目的とした商品スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」を参照下さい。