有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
今後の見通しとしましては、3度目の緊急事態宣言を受けて個人消費が再び低迷し、設備投資の見合わせや先送りが懸念されるなど、日本経済の回復には今暫くの時間を要するものと予想されます。また、ワクチン接種の開始により、新型コロナウイルス感染症の抑制や、経済回復への期待が高まる一方、ワクチン接種の遅れや、変異ウイルスの猛威から、景気の先行きについては引き続き不透明な状況が続くものと思われます。
当社グループとしましては、今年4月より「安定的に成長する企業体質の再構築」を新たな経営方針とし、安定的かつ持続的な成長を目指し、企業体質の改善及び強化に取り組んでまいります。
また、顧客ニーズの変化や市場動向を的確に把握し、製品ラインナップの拡充や、新しい技術の創出など、顧客満足度の更なる向上に努めるとともに豊かな社会の実現に貢献し続ける企業を目指し、全社一丸となって取り組んでまいります。
今後の見通しとしましては、3度目の緊急事態宣言を受けて個人消費が再び低迷し、設備投資の見合わせや先送りが懸念されるなど、日本経済の回復には今暫くの時間を要するものと予想されます。また、ワクチン接種の開始により、新型コロナウイルス感染症の抑制や、経済回復への期待が高まる一方、ワクチン接種の遅れや、変異ウイルスの猛威から、景気の先行きについては引き続き不透明な状況が続くものと思われます。
当社グループとしましては、今年4月より「安定的に成長する企業体質の再構築」を新たな経営方針とし、安定的かつ持続的な成長を目指し、企業体質の改善及び強化に取り組んでまいります。
また、顧客ニーズの変化や市場動向を的確に把握し、製品ラインナップの拡充や、新しい技術の創出など、顧客満足度の更なる向上に努めるとともに豊かな社会の実現に貢献し続ける企業を目指し、全社一丸となって取り組んでまいります。