- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度966百万円)に含めて表示していましたが、重要性が増したため、当事業年度より、電子記録債権(当事業年度2,099百万円)として表示しています。
また短期借入金の表示方法は、従来、貸借対照表上、その他(前事業年度100百万円)に含めて表示していましたが、重要性が増したため、当事業年度より、短期借入金(当事業年度1,300百万円)として表示しています。
2015/06/26 12:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の財政状態は、前連結会計年度末と比較して、総資産は8,376百万円(7.6%)増加して119,120百万円となりました。
流動資産につきましては、受取手形及び売掛金が増加したことなどにより3,251百万円(5.3%)増加して64,963百万円となりました。
固定資産につきましては、投資有価証券の時価の上昇などにより5,125百万円(10.5%)増加して54,156百万円となりました。
2015/06/26 12:21- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としています。
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動によるリスクに晒されています。また、業務上の関係を有する企業の株式については、定期的に把握された時価が取締役会に報告されています。
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