- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,161,273 | 3,992,770 | 5,961,106 | 8,439,482 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 61,173 | 92,270 | 510,487 | 591,109 |
2017/06/29 11:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」では、賃貸先に当社所有不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 11:59- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 11:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Briggs & Stratton Corporation | 1,229,318 | 汎用機器事業 |
| いすゞ自動車株式会社 | 978,749 | ガス機器事業 |
(注)企業集団の
売上高を集約して記載しております。
2017/06/29 11:59- #5 事業等のリスク
(1)海外依存度及び為替変動に伴うリスクについて
当社グループの海外売上高比率は平成28年3月期49.9%、平成29年3月期48.0%と高い比率を占めております。特に米国への売上高は、当連結会計年度において25億6千1百万円と連結売上高の30.4%を占めております。このため、当社グループの財政状態及び経営成績は海外マーケットの状況及び為替相場の変動により影響を受ける可能性があります。
(2)国際活動におけるリスクについて
2017/06/29 11:59- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 11:59 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 4,389,804 | 2,561,602 | 768,728 | 719,346 | 8,439,482 |
2017/06/29 11:59 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や輸出の回復等を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の政策動向や欧州の政治リスクなど海外情勢の懸念材料もあり、先行きに対する不透明感が強まりました。一方、世界経済は、米国新政権の政策動向、英国のEU離脱問題などによる政治・経済の不確実性の高まりや、中国をはじめとする新興国における景気下振れリスクの懸念等もあり、引き続き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は84億3千9百万円(前連結会計年度比5.6%減少)となりました。
損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は5億1百万円(同31.1%減少)、経常利益は5億8千4百万円(同12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千2百万円(同1.3%減少)となりました。
2017/06/29 11:59- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率及びROEについて重要な経営指標として位置付け、その向上に取り組んでおります。
(4)経営環境
2017/06/29 11:59- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は84億3千9百万円(前連結会計年度比5.6%減少)となりました。
損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は5億1百万円(同31.1%減少)、経常利益は5億8千4百万円(同12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千2百万円(同1.3%減少)となりました。
2017/06/29 11:59- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都品川区及び神奈川県厚木市において、賃貸等不動産を所有し、不動産賃貸事業を行っております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は452,258千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は448,309千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/29 11:59- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,855,928千円 | 1,380,302千円 |
| 仕入高 | 1,042,663 | 1,021,432 |
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