退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 10億4322万
- 2019年3月31日 -12.94%
- 9億821万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 14:04
(注)1.評価性引当額が△178,135千円減少しております。この主な減少要因は、連結子会社の繰越欠損金の繰越期限の期限切れによるものであります。前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 賞与引当金 42,726千円 44,686千円 退職給付に係る負債 308,568 274,279 役員退職慰労引当金 52,255 -
(注)2.税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2019/06/27 14:04
当連結会計年度末における固定負債の残高は19億4千9百万円(前連結会計年度末は20億3千3百万円)となり、前連結会計年度末と比べて8千4百万円減少しました。主な増減項目は、その他の固定負債の増加(1億7千2百万円)、役員退職慰労引当金の減少(1億6千7百万円)、退職給付に係る負債の減少(1億3千5百万円)、長期借入金の増加(9千1百万円)であります。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2019/06/27 14:04 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2019/06/27 14:04
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 退職給付に係る負債 1,043,221 908,213 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,043,221 908,213 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/06/27 14:04
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。