- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,923,572 | 3,988,573 | 5,873,931 | 7,867,447 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 278,095 | 517,451 | 660,550 | 975,462 |
2019/06/27 14:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」では、賃貸先に当社所有不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 14:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/27 14:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| グローバルコンポーネントテクノロジー株式会社 | 1,390,921 | ガス機器事業 |
| Briggs & Stratton Corporation | 1,235,387 | 汎用機器事業 |
(注)企業集団の
売上高を集約して記載しております。
2019/06/27 14:04- #5 事業等のリスク
(1)海外依存度及び為替変動に伴うリスクについて
当社グループの海外売上高比率は平成30年3月期51.1%、平成31年3月期51.2%と高い比率を占めております。特に米国への売上高は、当連結会計年度において26億4千3百万円と連結売上高の33.6%を占めております。このため、当社グループの財政状態及び経営成績は海外マーケットの状況及び為替相場の変動により影響を受ける可能性があります。
(2)国際活動におけるリスクについて
2019/06/27 14:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/27 14:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2019/06/27 14:04 - #8 役員の報酬等
当社の役員の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合の決定の方針は、各役員等の職位・職務の内容及び当社の状況を勘案し、適切に決定することとしております。
また、業績連動報酬に係る指標は、連結売上高及び連結営業利益であり、当該指標を選択した理由は、当社及び当社グループの経営上重要な指標であるからであり、業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標を基礎とした一定の算定方法により決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、平成29年度の連結売上高9,185百万円及び連結営業利益895百万円並びに平成28年度の連結売上高8,439百万円及び連結営業利益501百万円であります。但し、平成30年4月から6月までに支給した業績連動報酬に係る指標は、平成28年度の連結売上高8,439百万円及び連結営業利益501百万円並びに平成27年度の連結売上高8,936百万円及び連結営業利益727百万円であります。
2019/06/27 14:04- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率及びROEについて重要な経営指標として位置付け、その向上に取り組んでおります。
(4)経営環境
2019/06/27 14:04- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、それによる中国の景気減速懸念、英国のEU離脱問題による情勢不安等を背景として、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は78億6千7百万円(前連結会計年度比14.3%減少)となりました。
損益につきましては、収益性の高い商品の販売割合の増加・不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は7億8千2百万円(同12.7%減少)、経常利益は9億7千6百万円(同9.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億1百万円(同22.0%増加)となりました。
2019/06/27 14:04- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都品川区及び神奈川県厚木市において、賃貸等不動産を所有し不動産賃貸事業を行っております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は448,566千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は445,052千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/06/27 14:04- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
NIKKI KOREA CO.,LTD.(韓国)
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 14:04- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) | 当事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,727,234千円 | 2,421,910千円 |
| 仕入高 | 1,058,635 | 1,153,641 |
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